カブトムシ&クワガタムシ

カブトムシとコカブト

カブトムシはそろそろお亡くなりになります。

今年我家には3匹の♂カブトムシと1匹の♀カブトムシがいましたが、♂カブトムシは体が大きい順に2匹死んでしまいました。カブトムシの♂は交尾が終わるとめっきり元気が無くなり、死を待つばかりとなります。体が大きい=♀の獲得率の高いカブトムシから先にお亡くなりになり、一番小さいカブトムシは傷だらけ、穴だらけになりながら、♂♀仲むつまじく長生きしております。

(ちなみにここから人生訓を得てはいけません)

一方のコカブトは、♂♀それぞれ3匹ずついます。大変平和的に(♂どおしで喧嘩した形跡もなく)長生きしております。

(ちなみにこの程度のことは政治家も学んで下さい)

Img_3158Img_3159左:カブトムシ

右:コカブト

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10っぴきになったよ。

P1000242障害者雇用促進法によって、身体障害者、知的障害者の雇用が事業主に義務付けられるようになったが、実態社会はなかなか厳しい。軽度の知的障害が残った娘2も就職先を探しているが感度は悪い。日本の法律が出来る以前から、門戸を広げている外資系企業もある。

昨日はキリスト教会で礼拝をし、就業についてのお祈りをしていただいた後、就業実習を引き受けてくれるというその外資系企業の店舗へ行った。

P1000243

初めて県庁にも行った。25階の展望台はなかなか良い景色だ。南側、遠くに筑波山が見えるのだけれど、携帯電話で撮影するのは至難の業なんだわ。

ついでに実家へ帰る。両親とも一応元気。

夜、息子と約2Km先のコンビニまで散歩。「この辺いるんだよねぇ、カブトムシ.....」

Img_3051早速3匹ゲット。

これで10っぴきになったよ。

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夏の定番 カブトムシ

P1000222朝、4時起床。

眠い目をこすりながら、毎年訪れるポイントへ。

街灯のある付近の地面をくまなく探す。

いたいたメスゲット。

暫く探す。

散歩中のおっちゃんに出くわす。

「おはようございます」と挨拶を交わす。

-----をっ、何やらおっちゃんが手に持っているものは-----

「これ僕にあげるよ」.....というわけで、10分、でオス・メスゲットしたのでした。

Img_2438Img_2439 

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びびったぜぃ。蜂の巣駆除。

Hachinoko1玄関のポーチライトの隣に、いつのまにかトックリ(しかも大き目のトックリ)を逆さにしたような蜂の巣が出来ていた。

スズメバチは見かけないからスズメバチではないだろうと思ったので軽い気持ちで駆除を試みた。

虫取り網を買ってきて巣にかぶせ、脇から出てこれないようにガムテープで貼り付けた。下に向いているトックリ状の口から殺虫剤を噴射し続ける。成虫はいないようだ。棒切れで軽く巣をたたき割り、出来た穴からまたまた殺虫剤を噴射。徐々に巣の全体を壊していった。出てきました蜂の子5,6匹。全体を撤去し、脚立から降りた。良く見てみると「ん?この蜂の子大きいなぁ.......これはヤバイかも」

そのうち成虫が戻ってきた。「あ、間違いなくスズメバチだっ!!、息子よ逃げろっ!!」

5m逃げた。

スズメバチは巣を探し回っている様子。暫く巣を探していたようだが、諦めてどこかへ飛んでいHachinoko2った。はぁ、びびったぁ。

駆除している間、たまたま成虫が近くにいなくてラッキーだった。もし近くにいたら攻撃されたに違いない。決してマネはしないように。

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カブトムシくさぁぃ

土地というか地域にはそれぞれ独特の臭いがある。

昔、札幌での生活が慣れてきた夏に、実家がある茨城に帰ってきた。飛行機の中は快適、でも羽田空港に降り立つと、気圧が高いのと、蒸し暑いのと、東京の独特の臭いで「うげぇ」って思った。

上野駅から特急に乗り、勝田駅で降りたときには「魚臭~い(というか)、潮臭~い、蒸し暑~い」のでやっぱり「うげぇ」って思った。駅から海岸までは4~5Kmくらいあるはずなのに.....。自分が住んでいたところがこんな臭いのところだったとは全く気が付かなかった。

今朝3時頃、仕事の帰り道に自宅近くのコンビニに寄った。車から降りたとたん「うぅ、カブトムシ臭い」。

(正しくはカブトムシが生息する広葉樹林独特の臭い。子供の頃からの感覚で、ナラ、ブナ、クヌギなどの広葉樹林の臭いがカブトムシの臭いに置き換わっている。湿度が高かった今朝方などはムッっとする。)

「もうそういう時期かぁ、いるかなぁカブトムシ」とお店の周辺を探したら、いたいた、お腹を見せてじたばたしている雌一匹。カブトムシって飛び立つ時は格好いいけど、着地はへたくそなんだよなぁ。何でなんだろう。とりあえず子供におみやげ。

Kabuto080711s_2 

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今年のカブトムシ

 とうとうカブトムシの成虫が死んでしまったので庭に埋めた。

 飼育箱には幼虫が十数匹。去年はベランダ飼育がダメだった。多分暑すぎた。今年は特に世話をするつもりはないが、ウッドデッキの下に置いておくことにした。

 取りあえず猛暑の草刈りが終わりほっと一息。次の草刈りは11月。土曜日は保育園の運動会だ。ふぅ。

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自宅飼育失敗宣言

我が家で育てたカブトムシ。体も小さく、オスの角もメスと見間違えるくらい小さい。発育不全といった感じがする。

それに引き換え、自然の中で育ったカブトムシは大きくてかっこいい。昨日、息子が近所の街灯の下からオス1匹、メス2匹を捕まえてきた。オスは大柄で角も立派。大自然の素晴らしさを改めて感じると同時に、自宅飼育失敗宣言(;_;) 

うーん原因は飼育箱の水分と適温。

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←息子が捕まえてきたオス。

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クワガタムシの蛹3

07kokuwa2 ♂♀とも無事に羽化。クワガタムシの蛹はコクワガタだったようだ。

(コクワも一年で羽化するんだね)

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クワガタムシの蛹2

200706302 先のクワガタムシの蛹(♂)は無事に羽化終了。

新たに♀の蛹を発見。

 

   

   

200706301_1  

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クワガタムシの蛹

20070615_1

昨年、我が家ではクワガタの幼虫が40数匹生まれたが、そのうち生き残っているのが20数匹。そのうちの一匹が蛹になっていた。蛹は動かずのんびりと寝ているものかと思っていたら以外に回転しながら激しく動いている。これは小型のノコギリクワガタだと思う。真っ白できれいだ。残りの幼虫も無事蛹になってくれるかなぁ。

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6月カブトムシの幼虫

Nec_0042 まもなく蛹になる時期を迎えるのだが、カブトムシの幼虫達はどうなったかなと思い、飼育ケースを少しだけ掘り返してみた。もっと大きくなっているかと思ったが、まぁ、こんなところだろう。

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11月 クワガタの幼虫

 20061122k0 20061122k1

クワガタの幼虫は随分と大きくなった。7月、ペン先くらいの大きさだった卵も今では大人の小指程度の大きさになっている。成長が早く、一年で死んでしまうノコギリクワガタのものだと思うが定かではない。

 現在2階のベランダで、約40匹が育っている。

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割り出し

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クワガタ飼育ケース2には産卵木を8本~10本程入れていた。水につけている時間をそれぞれ1日、2日、3日、と変えて入れていた。いくつか餌場をつくることで、こくわ、ひらた、のこぎりを一緒に入れていたので、それぞれお好きなものをどうぞということだ。

幼虫を飼育ビンに移すべく、いよいよお楽しみの割り出しをした。

Dscf0036産卵木の中にはたくさんの幼虫が。特に固めの木の中には5cmはあるだろう大きな幼虫が3匹。木を持ち上げ、割るたびに次から次へと出てくる。15匹までは数えたがそれでもまだまだ出てくるのでそれ以上数えるのを断念。まだ卵のままのものもあった。

飼育ビンを21本用意したが足りず、結局大きいものから順にビンに移すことにした。

一方、カブトムシの幼虫もたくさんいて数える気も起こらず。飼育ケースにマットを足して来年まで待つことにする。

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クワガタの幼虫を飼育ビンに

Photo_15 クワガタの幼虫を飼育ビンに移した。

クワガタの飼育ケースは二つあった。今日作業したのは、7月の早い時期、産卵木ではなく直接昆虫マットの底に卵が生まれていたケース。 

Photo_13

新聞紙の上に広げ慎重に幼虫を探した。大小7匹の幼虫が見つかった。(幼虫を直接手では触らない)

 

 

Photo_12 ビンは100円ショップで買ったもの。これに新しく買った発酵マットとそれまで生活していたケースのマットをブレンドし、適度に水を加えながらぎゅうぎゅう詰めにする。そこへ幼虫1匹ずつをスプーンですくって入れる。

(菌糸ビンがベストなのだろけど、1本1000円は高すぎる。スプーンはアイスクリームを買ったときにもらえるプラスチック製のスプーンで十分)

ちなみに7匹分の材料費合計1000円。

(ビン100円×7匹分 = 700円、 菌糸入り発酵マット900円×使用量 1/3 = 300円)

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カブトムシとクワガタムシの幼虫

Photo_7カブトムシはプラスチックの衣装ケース(約20リットル)を飼育ケースにしていた。

とうとうカブトムシの成虫は皆死んでしまったので、止まり木や餌場の木をちょっとどけてみた。大きさが不ぞろいの幼虫たちがたくさん出てきた。ただ、この20リットルのケースの中に「ごっちゃり」いそうな気がしてなんだか怖い。(^^;

3 一方のクワガタ。卵から孵化するまでは随分と時間があったが、孵化してからは一気に大きくなった。ケースの中で一番目立っている幼虫はもはや3cmくらいある。

今週末は来春に向けての準備にとりかかろう。

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幼虫

0609142 オスメス18匹いたカブトムシはメスの2匹だけが残っている。さびしくなった飼育箱の土をちょっとだけ穿ってみた。

 いたいた。あっちにもこっちにも。孵った幼虫。ちょっとだけ穿っただけで確認出来たのは6匹。来年は林に採りに行かなくてもいいようだ。カブトムシの観察は子供に生と死があることを知ってもらえる。そして、ちょっとした性教育にもなった。

 でも今年の夏私は気がついた。本当は林の中でわいわい騒ぎながら採集できるのが最も自然で贅沢で楽しい。この幼虫がたくさん成虫になったら、採った林に帰してあげるかな.......。

 P.S クワガタムシの幼虫も随分と大きくなっていた。

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元気スープと夫婦の会話

カブトムシとクワガタのための元気スープを作っていた私と妻との会話。

妻 「何でそんなもの作るの?昆虫ゼリーじゃだめなの?」

私 「動物性の淡白質を与えると、メスが元気になって卵をたくさん産むんだってさ」

妻 「ふぅーん」

私 「たまに動物性のものを与えないと、オスが食われちゃうんだよ」

妻 「オスって可愛そうだね」

私 「うん。人間と一緒だね」

妻 「............」

私 「............」

*元気スープ:同量の水と黒砂糖で脂身(何でも良い)を煮込む。冷やした後に昆虫ゼリーの空きカップなどに入れて与える。

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クワガタの卵と幼虫

Nec_0220_1 クワガタ飼育ケースの底にいくつもの卵が確認できたので、卵を傷つけさせないため成虫を別なケースに移した。産卵木(クヌギの朽木を2~4日ほど水中に入れて染み込ませたもの)を何本も入れていて、それにも卵を産んでいるので、実際卵はいくつあるかわからない。この卵はコクワガタかノコギリクワガタのもの。

 卵のあるケースからは古い昆虫マットを半分ほど取り除き、新しい昆虫マットを補充した。その最中、卵から孵った幼虫を確認できた。もう少し大きくなるのを待って飼育ビンに移すつもり。

 カブトムシも卵を産んでいるのが確認できた。9月になれば一斉に幼虫になるのだろうか。

(写真は飼育ケース底のクワガタの卵)

その他の写真はこちら

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作品(無題)

Kabuto2_1 Kabuto

 

 

 

 

                  ......クワガタ10匹、カブトムシ18匹になった。

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いかん。病的かも....。カブトムシゲットしたぜぃ。

Kabuto1_1

Kabuto223時頃、夜更かししている息子に「カブトムシ採りにいっちゃうか、今日は絶対オスをゲットするぞ」「うん、いくいく!!」というわけでついつい..........。隣村、クヌギ林近くのコンビニで情報収集。「ここだったら夜中カブトムシ飛んでくるでしょう?」「うーんたまにクワガタとかカブトムシが来ますけど、本当にたまにですよ」。..........絶対いると確信。道路を挟んだ反対側の街灯の下を探す。即カブトムシオスゲット。そして先日メスを見つけた「カブトムシのいそうな森」へ。街灯の下でお腹を見せながらジタバタしているオスを発見。目的のカブトムシオス2匹をゲットしたからもういいやと思いながらもポイントDへ。またまたオスゲット。

というわけでこうなった。

Nec_0209 【カブトムシ♂2+♀2】,【カブトムシオス♂1】

【ノコギリクワガタ♀1、コクワガタ♀1、(多分)ヒラタクワガタ♀1、♂1】【コクワガタ♂3】【ノコギリクワガタ♂2】

【アトラスオオカブト♂1】

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カブトムシとクワガタのメス

 ついさっき、カブトムシのメスを見つけた。デパートの帰り道、「カブトムシがいそうな森」を見つけたので、車を止め歩道側からのぞいて見た。1分かからずに見つかった。バックの中に忍ばせてお持ち帰り。昼間から木をうろうろしていたということは相当お腹がすいていたのだろう。最初はジタバタしていたが昆虫ゼリーを与えるとかぶりついた。

Nec_0203 今年になってからの我が家のカブトムシは6匹目。先日コンビにの店先にうろうろしていたメスと今日見つけた2匹のメスだけが残っている。

クワガタのメスは朽木をガリガリとやり出した。もしやと思い暫く見ていた。朽木の天井側から穴を掘り出し、ある程度穴が大きくなったところで今度はお尻から穴に入る。後ろ足でお腹をこすりながら何やらしている。その後穴に木屑を押し込み、暫くはその上にいて他のクワガタが近づくと激しく威嚇する。間違いなく卵を産んだのだと思う。こんな小さな虫が持つ本能につくづく生命の不思議さを感じる。

後に飼育箱の底にも小さな卵を確認できた。

カブトムシも卵産んでないかなぁ。

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クワガタゲットしたぜぃ

 その後自宅から近いDポイントへ数回足を運んだ。

 結果、ノコギリクワガタオス1匹とコクワガタの小型オス2匹を新たに捕まえた。

Photo_5

当初、オスしか要らないと思っていたのだが、数種類のメスクワガタを見ていたら、小さな目とずんぐりとした体つきが、何だか愛らしく感じられてきた。合計8匹になったところで、産卵の期待も出てきた。産卵木を購入して試行錯誤してみよう。

 

以下のホームページを参考にさせていただきました。

カブトムシVSクワガタムシ

オオクワ求めて三千里

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クワガタゲットしたぜぃ

Nec_0181  今朝、再びDポイントへ。クワガタメスをゲット。コクワガタのようなオスもいたが、気づかれて穴の中へ逃げ込まれた。棒切れで掻き出そうとしていたら、周りでいやーな羽音。低いブーンというスズメバチ独特のそれ。目でスズメバチを確認したので退避。スズメバチだけは恐ろしい。

 

Nec_0182  さて、クワガタのメス。昨日のメスとはまた違うような気がしてきた。よく見ると丸っこくて体も小さめ。昨日のと含めて.....うーん、なんだろう。

  素人にはクワガタメスの判別は難しいなぁ。

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クワガタゲットしたぜぃ

Nec_0173_1 朝5時頃、Dポイントでみつけたクワガタのメス。

正直言ってコクワガタのメスなのか、ヒラタクワガタのメスなのか分からない。

 

 

Nec_0174_1

いろいろな人のホームページを見させていただくと、前足に特徴があり、わずかに内側に湾曲しているのがヒラタクワガタで直線的なのがコクワガタなのだそうだ。

結局判別できなかった。

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クワガタゲットしたぜぃ

Nec_0175_1 21:00頃、理想的なクヌギ林Aポイントへ行ってみた。先客(パパさんと小学生の男の子二人)が何やら見つけた様子。「見つかりましたか」と声を掛けると「カブトムシがいた」とのこと。懐中電灯で照らしてみると地上から4メートルの辺りにオスのカブトムシがいた。その場は先客に任せて私は気になっていたCポイントへ行ってみた。事前の調査では双眼鏡で樹液が出ているのを確認したが、恐ろし~いスズメバチがいたので近づかなかった。

木に近づいてみると、いましたコクワガタ。........なんだか息子よりはまりそう。

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クワガタゲットしたぜぃ

 ここ3週間くらい毎日のように「カブトムシかクワガタムシをとりに行こうよ」と5歳の息子にせがまれいていた。いろいろな人から情報を得ながら週末は捕獲ポイント探し、半径4キロ圏内にA,B,C,Dの4つのポイントを見つけた。

 夕方、自転車に乗り、自宅から程近いBポイントへ行ってみた。恐る恐る木の皮の間を覗き込むと、「おぉいたいた何かいた」。近くの棒切れで掻き出すと出てきましたノコギリクワガタ(小型)のオスとメス。

 息子は大喜び。ちょっとだけパパの威厳が保てて小喜び。

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カブトムシ

kabutomusi 5連休初日の昨日、何をして過ごそうかと考えていた。息子を保育園に送った後、結局プレステのゲーム「みんな大好き塊魂」に数時間はまってしまった。これには家族中がはまる。

プレステのゲームであったかも知れないが、暑くなると「子供の頃の夏休み」を思い出す。お父さんらしいところを見せたいと思い、ムシキングのキャラクターに興味を示していた息子に「そのうちカブトムシを採ってきてやる」と言ったのだが、どうやって採ったんだかもうすっかり忘れている。

保育園に迎えに行った帰り、ついつい出来心でホームセンターで売っていたカブトムシ(雄雌1匹ずつ)を買ってしまった。息子は大喜びだが、私は情けない。

 「絶対採りに行くぞ!!」と決心した。

(余談:カブトムシの交尾を初めて見た。声なのか分からないけど「キュウキュウ」というか「シュウシュウ」というか音がした。「邪魔してはいけないと思い写真撮影はしなかった。卵産まないかなぁ。採取は諦めて幼虫から育てるか。)

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