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雑学

田舎の自宅でまったりとピアノ弾いています。

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アオスジアゲハ

今日も出勤。

でもちょっとだけ嬉しいことが。

私が住んで居る町内でアオスジアゲハを見つけた。

急ぎカメラを取り出しパチリ。アオスジアゲハは極めて俊敏なので、カメラに収めるのは難しい。

以前、田舎の山頂で1時間粘ったがカメラに収められなかった。

都会の虫、都会の鳥は人を恐れないようだ。


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常陸佐竹氏を散策中

常陸の武将、佐竹氏を散策しています。決して詳しいわけではありません。
史実と異なること、誤りがあるかもしれませんのであしからず。

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△佐竹寺
初代佐竹氏。源昌義(源新羅三郎義光の孫=初代佐竹氏)は常陸の豪族小野崎氏の監視役のようにして京から常陸太田の佐竹郷にやってきたと聞いています。3.11 東日本大震災の影響でかなり傷んでいます。
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大変貴重なものだと思います。
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△佐竹氏の最初の拠点

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△ふもとの水田から歩いて10分くらいでしょうか。小高い丘の上という感じです。

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△蕎麦どころ赤土で咲いていた花。蕎麦の花ではありません。
ストロベリーキャンドルだそうです。

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一番のピンチは源頼朝に攻められた時でしょうか。南北朝時代、南朝方に攻められた時でしょうか。金砂城に籠る。(現西金砂神社)
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金砂山城は天険の要害

はたまた同族の山入氏に太田城を奪われた時だったのでしょうか…。

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山入城跡地から太田城方面を見る。

その頃からうちのご先祖の名前が歴史書に出てきます。

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ご先祖の菩提寺にも佐竹家の家紋が。
いずれ暇なときに続編を。





アオスジアゲハを探して

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いつものところ。標高654m。アオスジアゲハの写真を撮りたいと思って行ってきました。
この場所、蝶の楽園。ザクっと30種類以上はいるでしょう。
蝶の詳しいことは分りませんが、昨年ここで見たアオスジアゲハの美しさに感動しました。

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△カラスアゲハ(綺麗なところが一部欠損していますね)
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△シジミチョウ(の一種)
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△キアゲハ
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△セセリチョウ(の一種)
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△モンシロチョウ
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△ヒョウモンチョウ
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△サカハチョウ
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さて、山頂につくとたくさんのチョウが舞っています。

青くひかる羽を持ったアオスジアゲハ。じっとしていることはなく、まともな写真は撮れませんでした。とほほ。

動画から抽出した写真。

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自然の知恵(クヌギ)

Ss今朝も約6.3km散歩してきた。

いつもの散歩道、葉っぱが散乱(左)していたので、何の葉っぱか見てみた(中)。多分、クヌギのドングリと枝葉だろう。と見上げると大きく育ったクヌギ(右)。

枝から折れているけれど、人為的に折るのは不可能だよなぁ。と思いつつ、他の枝葉も集めて見てみる。

P1000257全てが1個のドングリ、5~8毎の葉っぱのセットになっている。ドングリを遠くに飛ばすため、はたまた落下時の緩衝としてパラシュートになっているのだろうか。クヌギの知恵すごい。

ついでにナラ、コナラのドングリを調べてみたところ同様であった。

自分が知らなかっただけではあるのだが、時たま自然の知恵には驚かされる。

野の花

Img_3150蒔いたこともなく、植えたこともないユリ。何年か前から我家に咲くようになりました。道路の歩道側に飛び出しているのですが、切るのが勿体無くてそのままにしています。今年は更に増えて駐車場にも一輪咲いています。

ユリを見るとこんな御言葉を思い出します。

新約聖書(新改訳)より マタイの福音書6章25節から

空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかしわたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の花さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。<中略>

だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。

Img_3152 ←えこさんにいただいたシオリ。

使わせてもらっています。^^

気になる人達がいる

最近気になっている人達がいる。「なんだかおかしい世界」の疑問を追及している人達である。9.11世界同時多発テロの真実に起因する。

ベンジャミン・フルフォード氏

安部 芳裕氏

中丸 薫氏

菅沼 光弘氏

藤田 幸久氏

副島 隆彦氏

他。

書籍を読み、インターネット上のコンテンツを見させていただいているが、日本の行く末を憂いている人達であろうと思う。

蝶の幼虫。何の蝶?

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ようやく仕事のヤマを超えて4連休。台風13号がやってくるかと思いきや、家まではやってこなかったようだ。小雨の振る中、朝から草刈を始めた。庭と家の周り、家の前の歩道、そして花壇。ついでにパンジーとビオラの種まきをした。面倒なので、直播き。出てくるかなぁ。

花壇をいじっていると、巨大ミミズ発見。思わず写真をパチリ。手前のコインは100円玉。長さは大体25cmくらい。

写真を撮ったあと、巨大ミミズくんは土の中に潜って行きました。(種食うなよ)15時までかかって一休み。遅い昼食を食べ、いつもの場所へ散歩にでかけた。今日は5Kmコース。

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稲刈りも始まり、農家の人たちは忙しそう。

足早に歩いて行くと、なんだかモコモコしたものを発見。

蝶の幼虫だと思うけれど、何の幼虫だかわからない。この時期まだ幼虫のままでいるのかぁ。それにしもて初めて見た。お尻にはアンテナのような尻尾がついていて、移動しながら縦に揺れる。外敵を威嚇するための液でも出すのだろうか。取り合えず調査中。

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礼拝

久しぶりにキリスト教会の礼拝に行ってきた。

尊敬する先代の牧師が天に召されてからは、行く機会がめっきり減っていた。「良く勉強しましたね、兄弟、あなたはもう卒業ですね」と言われてから久しい。でも、知識に卒業があったとしても信仰に卒業は無い。

ここのところの世界の情勢や日本での凶悪事件等思うことも多々あり、祈ることによって気持ちを切り替えたいと思ったのが何よりの動機。

旧友にも会えたし、教会でピアノの練習をさせてもらったことも思い出した。

また暫く通ってみるかなと思っている。

もしや.......

特に用も無かったので、前々から見ようと思っていて見れなかった映画「ダヴィンチコード」を見た。

 なかなか面白いストーリーだった。これまでイエス・キリストとマグダラのマリアとの関係を再考させられたり、人としてのイエスを再考させられたりする映画が何本かあった。「最期の誘惑」も「パッション」もそうだと思う。私としてはマグダラのマリアがイエスの妻であったとしても何の不思議も感じない。人として生きたということが重要だと思うからだ。もしダヴィンチが絵のトリックでそれを訴えようとしていたとするならば、それを良しとしなかった力があったということだ。2度映画を見た後、昔読んだ十字軍(十字軍/ヨーロッパとイスラム・対立の原点 ジョルジュ・タート著 創元社)をもパラパラとめくりながら読んでみた。宗教とともに不幸な歴史があったのは事実なのだろう。(決して過去の出来事では無いな)

さてその後 佐竹氏水戸城攻略の跡を行く(古市 巧著)を読んでいた。常陸太田の佐竹氏(義重と義宣)は戦国時代の終盤(1590年)にいよいよ常陸国統一を目指し、水戸城、石岡府中攻略を目指す。本はその攻略の途上にある史跡を紹介している。

そこに多良崎城が紹介されていて、そんなに遠くないなぁと思い、一人で多良崎城跡を訪ねてみた。

中世の古城(多良崎城)

帰って来てからインターネット上でいろいろと調べてみたが、どうやら心霊スポットになっているらしい。確かに城跡の雰囲気はあまり良くない。歩いているとやや下のほうから女性の声が聞こえた。声がしたと思える方向の笹薮を覗き込んだが人の気配はなく、車の音も聞こえななかった。

もしや......かもしれない。写真をよくよく見てはいないが、何か写っているかも。

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