最近のトラックバック

フォト

経済・政治・国際

新約聖書

実はここのところずーっと新約聖書を読んでいた。仕事や普段の生活の合間に読んでいたので、読破するのにだいたい3週間くらいかかった。過去にも何回か読破していたのだけれど、社会、あるいは世界の知識を得、人生を経験していくことによって、更に新しい発見や気付きをもたらしてくれるのが聖書でもある。

「正しい宗教観、正しい世界観を得るために」と牧師から個人教授を受けられていたのは、個人的に幸せだったなと思う。少なくとも即席いんちき宗教に囚われることはない。

日本の安保闘争を戦ってきた共産主義の叔父さんがいる。私に唯物論を説いたが、私は否定した。マルクスだってレーニンだって所詮はユダヤ教徒だったということを知ってか知らずか、ある時「神様はいるのかもしれないな」と漏らした。

この世の支配者(世界の人口のわずか数%の富裕層)というのは、必ず敵対勢力を作らせ、双方に武器と資金を提供し、双方を戦わせ、弱らせた挙句に全てを奪い取る。

活版印刷の普及によって宗教革命が起こったように、インターネットによる情報は次世代への革命に至る。何が正しいのか。人類が何を失敗してきたのか。今後どうして行かなければならいのか、真理から目を逸らせる手法を含めて見極める知識と知恵が必要になる。

その目を養わせるのは、何のことはない、身近にある様々な「愛」である。

気になる人達がいる

最近気になっている人達がいる。「なんだかおかしい世界」の疑問を追及している人達である。9.11世界同時多発テロの真実に起因する。

ベンジャミン・フルフォード氏

安部 芳裕氏

中丸 薫氏

菅沼 光弘氏

藤田 幸久氏

副島 隆彦氏

他。

書籍を読み、インターネット上のコンテンツを見させていただいているが、日本の行く末を憂いている人達であろうと思う。

語学と言えば.....

S05 「日語(リーユィ)......」 と、ちょっと困った顔をしたのはレジを打つ若い女性。多分、年の頃は二十歳そこそこ。小柄で、顔立ちも日本人と変わらない。

北京にあるアメリカ資本のスーパーでの出来事。

「近くに外資系のスーパーがあるから、必要なものがあれば行ってみるといいよ、買い物カゴに物を入れて、レジでお金を払うだけで済んでしまうから」

そう言われて、一人で出かけてみたスーパー。食品売り場には日本で見慣れたスナック菓子類が置いてある。 LOTTEのキシリトールガム→木糖醇など、漢字でどう表現されているのかが面白く、いろいろな物を手にとって暫く眺めていた。

荷物が増えそうだったので、折りたたみ式のキャリーバックを買うことにした。いくつか積み重なった物のうち、一つを持ってレジに行った。

さて財布を取り出し、お金を払う段になり

「#&*@%●★*♂#」と彼女が話かけてきた。全く何を話しているかわからない。

更に「&@★#¢§☆▼〒▲■∋〓@」と続ける。何か断片でも解せるかと思い、耳を澄ましてみたがまったくわからない。

「まいったなぁ」

彼女が指をさす先は、キャリーバックの車輪の部分。

「あ、壊れてる」

良く選ばなかった自分が悪いのだが、壊れている物を陳列しているなんて.....。

飛行機がソウルの上空を越える頃、必死に読んでいた「はじめての中国語」から一言。

「我是日本人」

--------------------------------

「......日語(リーユィ)......」 と、ちょっと困った顔をした後、彼女はどこかへ電話を始めた。待つこと5,6分。やって来たのは英語が話せる女性。

はぁ、これまた、まいったなぁ....どこまで聞き取れるか試してみるかぁ....。

あまり綺麗な発音では無かったのだけれど、断片的に聞き取れる単語を総合すると、どうやら、「別なものと交換するので、レシートと品物を持って階上のカウンターへ行ってくれ」と言っている....らしい。

当たっていても当たっていなくても何とかなるだろう。

階上のカウンターに行き、現物の壊れている部分とレシートを見せながら一言。

"Change another."

10分後、新品を持たされ開放された。

--------------------------------

語学。大事だなぁ。勉強したいなぁ。とつくづく思った出来事でした。

P.S 四川大地震の緊急援助物資を自衛隊機が届ける。歴史的な一ページを見れるかと思ったけど、やっぱりダメだったのね。まだまだ日本人は嫌われているんだね。