書籍・雑誌

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー

Img_0108 「読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー」アレン・カー著が届いたので一通り読んでみた。

この本を紹介するサイト等を見て、こんなことが言いたいのだろうという予想をしていたので、大まかには予想通り。

書籍中の何箇所かで、お酒を飲む人(=いずれアルコール依存症になる人)を食虫植物にかかった蝿という表現をしているが、それがまぁまぁ面白い。飲むときに発する言葉というのが全て「言い訳」であることも納得できる。^^

身体的、或いは医学的事実に関してはなんらかのデータが添えてあると説得力があるのかと思うが、それが無いために多少宗教的で分かりずらいという評価をされてもいる。「アルコールをくれ」と叫ぶ小悪魔という表現等もある。が、タバコの害から抜け出したばかりの私には嫌というほどこのカラクリが良く分かる。

暫くは断酒してみようと思う。

この本にある最後の指示、

指示その16 最後の1杯を飲む。そして一番大切なこと………人生を楽しむ!

そんなわけで、今日は最後の1杯をやるわ。^^/

【追記】但し、いつもの大好きなお酒を最後の一杯にしていはいけないらしい。ジン、ウォッカ、ラムなどのうち、あなたが一番まずいと思うものを選びましょうとのこと。愚直にジンを買って来ましたので、これからかみ締めて飲みます。^^/~

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ウヰルキンソン・ジン

容量:300ml アルコール分 37%

製造者:ニッカウヰスキー株式会社

販売者:アサヒビール株式会社

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気になる人達がいる

最近気になっている人達がいる。「なんだかおかしい世界」の疑問を追及している人達である。9.11世界同時多発テロの真実に起因する。

ベンジャミン・フルフォード氏

安部 芳裕氏

中丸 薫氏

菅沼 光弘氏

藤田 幸久氏

副島 隆彦氏

他。

書籍を読み、インターネット上のコンテンツを見させていただいているが、日本の行く末を憂いている人達であろうと思う。

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諏訪御料人

 諏訪御料人の本名は何だったのだろう。

 諏訪御料人とは武田信玄の義理の弟でもある諏訪頼重の娘。信玄は諏訪頼重を謀殺した後、この娘を側室として迎えた。やがて諏訪御料人は武田家の跡継ぎ勝頼を生み、24、5歳で死去した。多分古い文書を見ても「頼重の女」という表現くらいしか残っていないのだろう。

 新田次郎著の小説「武田信玄」ではこの姫のことを湖衣姫と名づけていた。井上靖著の小説「風林火山」では由布姫と名づけている。

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  井上靖著の小説「風林火山」を読み終えた。山本勘介を主人公にした小説で、来年のNHK大河ドラマの原作になる。姿格好は醜いが軍略に長けた武将としてのイメージが強い。その勘介の由布姫に対する純愛ともいえるような小説だった。先に読んだ南原著の「山本勘介」のようにエロティックな表現はないし、きれいな小説だと感じた。川中島合戦で死ぬ直前、既にこの世を去っている板垣信方、由布姫と再開する。大河ドラマではどういう表現になるのか、期待したいところだ。

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諜将 山本勘助

南原幹雄著の「諜将 山本勘助」を読み終えた。

前半は史実的背景の中でその人物像を描き、第4回川中島の戦いに突入していく。対陣する越後軍に対し啄木鳥戦法を提唱したが、敵大将上杉謙信に見破られ味方に大損害を与えた。その責任として突撃し戦死したというのが通説だ。小説後半はフィクションである。小説では戦場で傷を受けた勘助が上杉方の女忍者に助けられ、謙信に庇護される。(この発想は面白い。記録が少なく実在に疑いを持つ人が多い。敵方に寝返ったということであるならば、甲陽軍監から名前が抹消されていくというのもまんざらではない)小説の勘助は天下分け目の戦いの軍師を夢見る。今川義元、武田信玄、上杉謙信が相次いで死去し夢がたたれ、結果光秀にけしかけて信長とともに本能寺に果てる。

 後半は殆ど創作だが、物語としては面白かった。どうせなら、信長を連れて本能寺を抜け出し.....。も書いて欲しかったが、勘助の年齢を考えると無理があるのだろう。

 久しぶりに創作の多い小説を読んで空想の世界を楽しめた。

 上杉謙信のことは概略しか知らない。義の武将であるということも納得がいく。いつかよい書籍を見つけたい。

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山本勘助

新田次郎著、小説「武田信玄」がNHKの大河ドラマで放映されていた頃、その足跡を辿って甲府、長野を旅したことがあった。その後も幾度となく長野へ旅をした。躑躅ヶ崎館跡、恵林寺、大河ドラマのロケ地となった小淵沢、諏訪湖、諏訪大社、松本城、川中島合戦場跡、海津城、善光寺、真田家ゆかりの松代、上田、更には沼田、思い出すときりがない。直接信玄とは関係ないかもしれないけれど、勝沼のワインシャトー、美ヶ原高原美術館、菅平、白樺湖など良いところがたくさんある。

砥石崩れで大失敗をする若き晴信など、小説上に描かれた人物に興味を持ったのと同時に、武田信玄が研究し戦略に用いたという「孫子の兵法」にも興味を持った。

 「孫子の兵法」の解説本をいくつか読んでみた。断片的には理解できるが、あらゆる局面の中で何を判断し適用させるのかは大変難しい。「上善如水」が究極なのだろうとは思うけれども、現実の状況を思い出しても判断出来ない自分の未熟さも感じた。戦国時代にあって「風林火山」に要約出来たのは快川和尚のすごさもあるのだろう。

 長野県は飯田市出身の大先輩が「諜将 山本勘助(新潮文庫 南原幹雄著)」という本を貸してくれた。実在したのか定かでない、武田家の軍師。川中島合戦場の片隅にひっそりと墓石があるのを見に行ったことがある。

 数日読書に没頭しよう。

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というわけで最近読んだ本

飼育と観察   昆虫
平井 博     友国 雅章
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これだけじゃあ良く分からん。

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