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庚申山―皇海山 その2

 

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翌朝の庚申山荘。昨日とは違って裏山が見える。梅雨の晴間を期待しています。朝6時、スーパーなお二人と合流。一路皇海山へ。

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ゴツゴツした岩壁からスタート。まずはコウシンソウ自生地に寄り道。

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△コウシンコザクラ(だそうです)

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△コウシンソウ(何枚か撮ったのに、皆ピンボケでした。トホホ)

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△こんなところが自生地です。

山頂付近はシャクナゲが一杯咲いていました。

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▲庚申山山頂標高1892m。山荘から1時間20分くらいでしょうか。寄り道したのでやや遅いかな。

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▲庚申山山頂から程なくしていよいよ展望が見えてきます。今日の目的地、皇海山が見えました。中央奥にはいまだ雪を頂いた至仏山が見えます。

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▲松木渓谷の向こうには日光連山が見えます。

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▲パノラマ写真 白根山も。

でも、皇海山までは何だか遠くねぇ?

(鋸十一嶺とは、庚申山、御嶽山、駒掛山、渓雲山、地蔵岳、薬師岳、白山、蔵王岳、熊野岳、剣ノ山、鋸山だそうです)

<<中略 激しいアップダウン>>

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▲蔵王岳から見た熊野岳。この辺でバテてきています。一度下り、梯子とロープで登ります。「力尽きたら落ちるね」という会話も。

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▲剣ノ山を登ります。

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▲殆ど不眠不休。日帰り行程のスーパー元気なお方達。(剣ノ山にて)

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▲剣ノ山から見た鋸山と皇海山。「まだあるのだっけ、ふげ~っ!」

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▲歩いて来た尾根を振り返る。

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▲ようやく鋸山山頂。本によると通常は山荘から3時間10分だそうですが、私は40分遅れ。しんどい。やっぱり荷物が重いせいだ。不要なものは山荘にデポしておくのだったと大後悔。皇海山まではもう少しだが200メートル下ってからまた登り、そしてここまで登り返さなくてはならない。エスケープも考えたが、ここまで来たら……と無理をする人が遭難するのだろうと思ったり。

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△イワカガミとミツバオウレンが慰みになります。

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△いわゆる不動沢のコルから鋸山を見上げます。もう一度あれに登らなくちゃならないのね。

<<中略 しんどい>>

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△鹿の骸骨大明神

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△剣には庚申二柱大社と刻まれています。

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▲皇海山山頂。元々あまり展望が良く無いところだそうですが、更にガスが出て展望はありません。山荘からここまで約5時間。30分遅刻かなぁ。疲れたぁ。しかしなぁ、こんなはずじゃ。

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コメント

なんだ。
鹿の頭骨気がついてたんじゃないですか。
見事だまされました。
( ̄∀ ̄) 役者ですね~

ごんさん、どうもです。

登りは登ることで精いっぱい。

鹿の頭骨は下りで気付きました。

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