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庚申山―皇海山 その1

6/18(土)~6/19(日)庚申山経由で皇海山に登ってきました。

なかなかのハードコースでした。

北関東自動車道を太田桐生ICで降り、桐生、大間々を経由、国道122号線を日光方面へ北上。残念ながら天気は曇りのち雨。初日は庚申山荘に移動するまでで終わりかなと諦め気分。

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△草木湖(草木ダム)展望台にて。この辺で小雨がちらほら。

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△わたらせ渓谷鉄道原向駅でわたらせ渓谷号を見送りました。いつまでも残って欲しい路線です。(かすかに残る鉄の血が…( ̄▽ ̄))

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△高速道路料金が高額に戻った場合には鉄道を利用したいと思いま~す。

登山口駐車場を13:45に出る。ジメジメとした湿気の多い林道を約40分程歩くと天狗の投石というところに着いた。どなたかのブログで拝見したなぁと思い出す。

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人の頭2個分くらいの大きさの石が一か所に積み重なっています。まぁ、不思議です。

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△14:45 一の鳥居 登山口から1時間くらいです。

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△深い霧。幻想的な渓谷を抜ける。やがて土砂降りになった。

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△16:00 土砂降りの中、山荘に到着。

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△濡れたものを干して寝床を作る。

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△2階ベランダから見た山荘の庭。山荘の正面の写真はみなさんのブログで良く見かけるのですが、庭側の写真は殆ど無いのでは?周りは深い森に囲まれています。

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△温まるものを飲食。水は使えます。トイレも清潔です。電気は使えません。夜の照明は持参。

お山巡りをしたいと思っていたけれど、この日の行動は諦め。荷物をチェック。なぜ自分のザックはいつも重いのかを考える。

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左上:エマージェンシーツール

ロープ/発煙筒/マッチ/ライター/手巻き発電式のラジオ・ライト・サイレン・携帯充電器/乾電池/ヘッドランプ/ツェルト

左下:食糧と飲料水とちょっとのお酒

右上:座布団/マジックテープ/熊よけ鈴2種類/コンパス/地図/ナイフセット/手袋

右下:夏用のジャンパー/カッパ/サングラス/芯を抜いたトイレットペーパー/ガスカートリッジ/スプーン/フォーク/カップ2種。

総重量を量ったことは無いのだけれど、次回はもう少し減らそう。

さて、山荘宿泊客は20人以上。消灯は22時だそうで、賑やかな宴会ヶ岳もその頃には終わったのでしょう。私は焼酎が効いて来たので早くに寝ました。

深夜1時頃に起き、山荘の入り口から外のトイレに向かうと、あちらこちらに光るものが。

鹿の目でした。近づいても逃げません、人に慣れているんでしょうね。見かけたのは5匹。

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コメント

happy02わたしのこの日のザックの中身,カッパとタオルと食料と地図しか入っていませんでしたわ。
 だいたい一泊でも同じですかね・・・^^;
どんな山に登るか考えて用意はしているんです。

えこさん、どうもです。

あのコースはなるだけ軽量にするのが正解ですね。
これからの夏山は何と言っても水分ですかね。

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