最近のトラックバック

フォト

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

宝篋山

天気予報は雨だったのに…。やられた、晴れてる。ちょっと歩いてこよう。

05

午後からは雨降りそうだし、気軽に登れるところ。そうだ、まだ登っていなかったあそこへ。

06

小さい滝の音を聞きながら…。

Photo_6

山頂の電波塔と宝篋印塔。いずれも地震の影響が…。

Photo_3

宝篋山山頂から見た筑波山。

Photo_5

土浦、霞ヶ浦方面。

07

筑波研究学園都市方面

70

小田城跡

21

22

23

24

25_2

27

07_2

ノシメトンボの♀

08

キアゲハ

09

ヒカゲチョウ

10

イチモンジチョウ

03_2

平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)から見た宝篋山

02

筑波山とのパノラマ。

いつも行きたいと思いつつ、なかなか行けませんでした。先週の皇海山が長かったので、とてもお気楽に感じました。筑波山まで縦走するのも面白そうです。冬の早朝の景色も見てみたいです。

庚申山―皇海山 その3

36_2

▲再び鋸山に登りながら皇海山を振り返る。頂上はガスっている。

思えば2010年の正月、宇都宮の古賀志山から真っ白な鋭鋒皇海山を見て、絶対登ると誓ったのでした。(皇海山は横からみると象さんみたいですけどね)

同行してくれたお二人。本当にありがとう。(亀でご迷惑をお掛けしましたが)

さて、鋸山まで登り返し六林班峠へ向かいました。六林班峠へ向かう道は背丈程ある笹原で歩き辛く、庚申山荘への分岐点も見つけ辛いため、度々遭難者が出ています。この日の一週間前にも遭難者が出たそうで、銀山平のかじか荘で注意されました。そういうこともあってか、今朝庚申山荘で聞いたところでは、目印のテープが新しく付け替えられ、多少の刈り込みもされているとのことでした。

00_s_2

△六林班峠への道。最初はアップダウンがいくつかある。この辺の笹はまだ低いが、このあと背丈程の笹藪になる。倒木なども多く体力を消耗する。踏み跡が全く分からないところもある。そうなると目印のテープやロープが頼り。

01_s

△鋸山から約一時間。笹藪と格闘しながら歩くと六林班峠。庚申山荘との分岐点になる。

02_s

△ここから庚申山荘までは二時間。スーパーなお二人はあっという間に見えなくなってしまった。

比較的単調な道を歩く。単調というのが一番つらかったかなぁ。秋だと良いのかなぁ。

ブナ林、単調二時間、荷物重し、ああ、ボッカ訓練…みたい。

庚申山荘には16時30分頃、無事到着しました。 18時には登山口駐車場まで下山。皆さん無事家路に付きました。

修験道の修行の山という意味では大変納得しました。鋸山を経由した庚申山、皇海山の行程は修行と割り切ると面白いのだろうなと思います。初心者にはあまり勧められないところではあります。もう一度行きますかと問われるとためらいそうです。それでも良い経験になりました。

日帰りスーパーなお二人。ご同行ありがとうございました。m(_ _)m

庚申山―皇海山 その2

 

11_2

翌朝の庚申山荘。昨日とは違って裏山が見える。梅雨の晴間を期待しています。朝6時、スーパーなお二人と合流。一路皇海山へ。

12

ゴツゴツした岩壁からスタート。まずはコウシンソウ自生地に寄り道。

13

△コウシンコザクラ(だそうです)

14

△コウシンソウ(何枚か撮ったのに、皆ピンボケでした。トホホ)

15_2

△こんなところが自生地です。

山頂付近はシャクナゲが一杯咲いていました。

16

17_2

▲庚申山山頂標高1892m。山荘から1時間20分くらいでしょうか。寄り道したのでやや遅いかな。

21

▲庚申山山頂から程なくしていよいよ展望が見えてきます。今日の目的地、皇海山が見えました。中央奥にはいまだ雪を頂いた至仏山が見えます。

22_3

▲松木渓谷の向こうには日光連山が見えます。

Photo_2

▲パノラマ写真 白根山も。

でも、皇海山までは何だか遠くねぇ?

(鋸十一嶺とは、庚申山、御嶽山、駒掛山、渓雲山、地蔵岳、薬師岳、白山、蔵王岳、熊野岳、剣ノ山、鋸山だそうです)

<<中略 激しいアップダウン>>

24

▲蔵王岳から見た熊野岳。この辺でバテてきています。一度下り、梯子とロープで登ります。「力尽きたら落ちるね」という会話も。

25

▲剣ノ山を登ります。

Photo_3

▲殆ど不眠不休。日帰り行程のスーパー元気なお方達。(剣ノ山にて)

26

▲剣ノ山から見た鋸山と皇海山。「まだあるのだっけ、ふげ~っ!」

28

▲歩いて来た尾根を振り返る。

27

▲ようやく鋸山山頂。本によると通常は山荘から3時間10分だそうですが、私は40分遅れ。しんどい。やっぱり荷物が重いせいだ。不要なものは山荘にデポしておくのだったと大後悔。皇海山まではもう少しだが200メートル下ってからまた登り、そしてここまで登り返さなくてはならない。エスケープも考えたが、ここまで来たら……と無理をする人が遭難するのだろうと思ったり。

31

△イワカガミとミツバオウレンが慰みになります。

32

△いわゆる不動沢のコルから鋸山を見上げます。もう一度あれに登らなくちゃならないのね。

<<中略 しんどい>>

34_2

△鹿の骸骨大明神

33

△剣には庚申二柱大社と刻まれています。

35

▲皇海山山頂。元々あまり展望が良く無いところだそうですが、更にガスが出て展望はありません。山荘からここまで約5時間。30分遅刻かなぁ。疲れたぁ。しかしなぁ、こんなはずじゃ。

Photo_4

庚申山―皇海山 その1

6/18(土)~6/19(日)庚申山経由で皇海山に登ってきました。

なかなかのハードコースでした。

北関東自動車道を太田桐生ICで降り、桐生、大間々を経由、国道122号線を日光方面へ北上。残念ながら天気は曇りのち雨。初日は庚申山荘に移動するまでで終わりかなと諦め気分。

00

△草木湖(草木ダム)展望台にて。この辺で小雨がちらほら。

01

△わたらせ渓谷鉄道原向駅でわたらせ渓谷号を見送りました。いつまでも残って欲しい路線です。(かすかに残る鉄の血が…( ̄▽ ̄))

02

△高速道路料金が高額に戻った場合には鉄道を利用したいと思いま~す。

登山口駐車場を13:45に出る。ジメジメとした湿気の多い林道を約40分程歩くと天狗の投石というところに着いた。どなたかのブログで拝見したなぁと思い出す。

03

人の頭2個分くらいの大きさの石が一か所に積み重なっています。まぁ、不思議です。

04

△14:45 一の鳥居 登山口から1時間くらいです。

05_2

△深い霧。幻想的な渓谷を抜ける。やがて土砂降りになった。

06_2

△16:00 土砂降りの中、山荘に到着。

07

△濡れたものを干して寝床を作る。

08

△2階ベランダから見た山荘の庭。山荘の正面の写真はみなさんのブログで良く見かけるのですが、庭側の写真は殆ど無いのでは?周りは深い森に囲まれています。

09

△温まるものを飲食。水は使えます。トイレも清潔です。電気は使えません。夜の照明は持参。

お山巡りをしたいと思っていたけれど、この日の行動は諦め。荷物をチェック。なぜ自分のザックはいつも重いのかを考える。

10

左上:エマージェンシーツール

ロープ/発煙筒/マッチ/ライター/手巻き発電式のラジオ・ライト・サイレン・携帯充電器/乾電池/ヘッドランプ/ツェルト

左下:食糧と飲料水とちょっとのお酒

右上:座布団/マジックテープ/熊よけ鈴2種類/コンパス/地図/ナイフセット/手袋

右下:夏用のジャンパー/カッパ/サングラス/芯を抜いたトイレットペーパー/ガスカートリッジ/スプーン/フォーク/カップ2種。

総重量を量ったことは無いのだけれど、次回はもう少し減らそう。

さて、山荘宿泊客は20人以上。消灯は22時だそうで、賑やかな宴会ヶ岳もその頃には終わったのでしょう。私は焼酎が効いて来たので早くに寝ました。

深夜1時頃に起き、山荘の入り口から外のトイレに向かうと、あちらこちらに光るものが。

鹿の目でした。近づいても逃げません、人に慣れているんでしょうね。見かけたのは5匹。

11

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »