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2011年5月

しばらく山は休憩中。

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本職が忙しくなった。

庭の花

庭の草刈りついでに庭に咲いていた花をパチり

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↓どこから来たのか。ユリの仲間かなぁ。

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↓落ち種君強い。

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筑波山V字谷コースその2

注意:2012年10月現在このコースは通行禁止になっています。

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以下の記録は通行禁止以前のものです。

  5/14 前回に引き続き、筑波山V字谷コースを歩いて来ました。

軽く歩行訓練と思って行ったのですが、今の時期の筑波山は家族でのファミリー登山、デートでのラブラブ登山(?)、サークルや仲の良さそうなグループ登山でに賑わいます。(まぁ、良いことですけど…。私もそうでしたし。)

おたつ石、白雲、御幸ヶ原といったメインのコースは渋滞になるので、あまり人がいないマイナーで、かつ、登り甲斐のあるコース、「V字谷コース」を歩いてきました。今回2度目ですが、私にとってはもうこのコースがベストかな。

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▲8:15 駐車場から男体山山頂を見上げる。新緑が眩しい。

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▲登山道としては古いのだろうけど、歩いている人は少ないです。前回も今回も前に二人。

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▲藪かなと思わせる。分岐もあるけれど説明はなし。直登なので、道は直線的に選択。

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▲岩に赤ペンキでVマークがあれば、そこがV字谷コースなので、このマークを探しながら歩く。電話線のケーブルのようなものも転がっている。最悪それを辿ればどこかへ出る。^^;;

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▲ここにもV,そこにもV。Vを探してね。

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▲秋も楽しめるのかもしれない。

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▲筑波山のメインの登山道の岩は、登山者の靴裏で磨かれツルツルしています。(滑って危険) そういう意味ではこのコースの岩は至って自然で歩きやすいです。

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▲1時間30分~1時間40分程度岩を登って行くとこのコース最大の難関になります。最初は木に抱きついてコアラのようになって登り、巨岩と巨岩の間にある岩を抱きかかえるように登ります。そこに水が流れているので、苦労します。この日は前日までの雨で水量が多く、随分と濡れながら登りました。

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▲登った後に上から下に向かって撮っているのですが、比較対象となるものが無く、分かりづらいですね。下方に切れ込んでいて滝のように水が流れています。滑ると怪我します。

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▲難所を登って少し休憩。まだ登りは続きます。

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▲もうちょっと。もうちょっと。

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▲山頂が近くなると、岩と岩の間にニリンソウが見えてきます。ちょっと心が和みます。

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▲あっちにも、こっちにも

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▲おぉっ、斜面一杯に群生。足の踏み場が無い。びっくり。

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▲ヒイラギソウも綺麗。

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▲珍しいそうですが。

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▲この辺からV字谷コースは緩やかになります。

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▲トウゴウミツバツツジが迎えてくれます。

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▲V字谷コースの終焉はここ、立身石(りっしんいわ)かな。写真を撮りながらゆっくり歩いてここまで2時間50分くらい。

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▲立身石に登って小田、北条方面を見る。

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▲一服。

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▲ついでに女体山山頂から

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▲雑草のような小さな草花もいいです。

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▲つつじヶ丘駐車場というくらいだから…。

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▲つつじを見て

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▲神社まで下山。

帰りはおたつ石コース、向場コースでの~んびり。

V字谷コース下りは登りより緊張感があるかも。今度やってみるか。

映画「岳」観てきました

映画「岳」を観てきました。 封切初日に映画を観に行くなんてあまりないのですど、大きなスクリーンで北アルプスが観れるかなとそれだけを期待して行きました。

山の映像は素晴らしかったです。やっぱり北アルプスは良いですね。いつか行きたいと思います。ストーリーは…。う~ん、ネタばれしないように…。いくつかの滑落シーンにはドキっとしましたが、全体的にさわやかなヒューマンドラマでした。長い回想シーンよりも、もう少し切迫した救助隊の真実の姿を見てみたかったですね。

大地震の震災で自宅近くの映画館は復旧中。約40Km先の映画館まで車で行って見て来たのですけど、どこも道路がボコボコでそちらの復旧のほうが切実だなとは思いました。

すぐ現実に戻されちゃったなぁ。

山に行ってスパゲッティーが食べたくなった。happy01

武尊山

5/4 残雪の多い武尊山に登って来ました。

登山口:群馬県利根郡水上町藤原 武尊神社

▼宝台樹キャンプ場から谷川岳を望む。かなり雪が減りました。

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▼登山口にある武尊神社。

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▼1.5Kmくらいは沢沿いの穏やかな道を登ります。雪の上にはカモシカの足跡などもありました。ふと振り返ると谷川岳の一部が見えます。

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▼先行者の足跡を辿って来ましたがどうやら道を間違えたらしい。獅子ヶ鼻山と剣ヶ峰山が見えるので、このコースは避難小屋へ行くコース。元々は剣ヶ峰山の左肩に出たいと思っていた。(因みに剣ヶ峰と剣ヶ峰山は別な尾根なのだけれど、地図によっては表記が同じになっている。GoogleマップはNGだな)

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登りが急になってきたので、アイゼンを装着。先行していた高年の6,7人のパーティーに追いついた。道を探しているようだが見当たらず立ち往生している。後ろからも若いカップルが付いて来たがどうやらつぼ足でピッケルもなさそう。雪が深いので、この先はピッケルとアイゼンが無いと登れないぞぉ。

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▼振り返ると谷川岳

と思っていると、先ほどのパーティーの内の女性一人が滑落した様子。このパーティーも後から来たカップルも登るのを諦めたようでした。

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▼滑る急斜面に緊張しながら何とか尾根道に出る。歩き始めてから2時間20分。ややバテ気味だが先はまだ長い。まだまだここは中間地点。標高1600m強。急登は続く。

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▼登り始めから3時間40分。ああ~しんど。生きて帰れるのかしら。

声にならない動画はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=VEqQBm_9WmQ

▼最後の尾根道に出た。ここまで4時間です。ああ、剣ヶ峰山。

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▼山頂が見えた。けれど…。怒涛の「もうちょっと」

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▼歩き始めから約4時間30分。ようやく山頂。どなたかのブログで見た看板だわ。

(遭難本だったかな…羽根田治さんの…)

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山頂はやや風が強い。雰囲気動画はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=YDgX_fM9OOY

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▲左側から中ノ岳、家ノ串、剣ヶ峰、前武尊。右側は剣ヶ峰山。

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▲至仏山、尾瀬、燧ケ岳

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▲谷川岳

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▲剣ケ峰山、獅子ヶ鼻山、玉原湖

▽野生の……方。

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▽苦労して登った山も降りるのは簡単。ピッケルでスピードコントロールしながらお尻で滑る(子供に帰る)。ピッケルを使用した滑落防止訓練にもなりました(ヤバいと思うこともあったけど)。

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▽おまけ。裏見の滝。

http://youtu.be/iOzncEgjuD4

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今まで登った中で一番しんどく感じました。山頂での景色を思い出すと、また登るんだろうな。^^

今回の教訓:減量しよう。

鷹取岩…ここも震災

軽く山歩きをしたいと思って奥久慈へ。

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▲JR水郡線西金駅 山間のローカル駅が好きです。

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▲男体山は山頂付近が一部崩落しているとのこと。崩落したと思われる個所は遠くからも分かる。

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▲湯沢源流を経由しようと思い佐中の不動の滝へ。早速青大将とご対面。

http://youtu.be/ZUxSMPrlex4

▲不動の滝のすぐ横を登っていくのだけど…。崩落注意とあったので、今回は怖気づいた。

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▲あちらこちらに崩落注意の看板が。

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▲釜沢越え分岐

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▲しばしアップダウンしながらのんびり歩く。

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▲そろそろ鷹取岩かなぁと思っていると…。

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▲あっ、無い。崩落している。

http://youtu.be/oct1SLSe740

鷹取岩…ここも震災でした。

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▲帰り道も崩落。

▲武尊山行ってきます。(予習中)

写真は谷川岳から見た武尊山。遠くに皇海山も見えます。

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コースはこんな感じかな

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展望の予想

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