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2010年5月

茨城県・里美村(里山散策)

旧里美村。常陸太田市に編入されたような感じだけれど、やはり「里美」という言い方のほうが個人的には好きだ。良い所があるよと紹介されて行ってきたのが、里美富士を中心に南北二つの沢にある滝群。夏は涼を得に、秋は紅葉に良いところだと思います。

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Dscn2033 早瀬の滝

Dscn2035 薄葉沢の滝

Dscn2038 里美富士

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Dscn2045 ついでに鍋足山に登る。

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茨城県・高鈴山(下山路)

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下山路は助川城(助川山)方面へ

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▲群生していました。チゴユリだそうです。

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▲かみすわ山荘との分岐

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▲道あるのかいな。ホンマに。

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▲きちんとした踏み跡がありました。

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▲やがて民家裏へ

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まぁまぁ、面白かった。渓谷の周辺を整備すると良いハイキングコースになると思うけど、このままにして置くのも良いのかもしれない。

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茨城県・高鈴山

着々とガソリン代が高くなってきた折、一番近い一等三角点へ行ってきました。高鈴山は今日で4回目。毎回コースを変えています。1度目は向陽台、2度目は助川山から、3度目は御岩山から。今日はかみすわ山荘から鮎川渓谷沿いに歩きました。

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▲かみすわ山荘。管理人さんにご挨拶して、駐車場に車を停めさせていただきました。

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▲5分歩くと上諏訪ダム。釣り人が5人。何が釣れるかは分かりません。秘境の雰囲気。

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▲林道は中途半端な舗装路で歩き辛い。

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▲大小様々な滝、瀬、沢の音が癒してくれる。

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▲桜と新緑、青い空が美しい。

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▲興を削がれる。

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▲頂上の雨量レーダー塔。これが見えるとあと1Kmで頂上。

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▲頂上から太平洋側

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▲展望用に途中まで開放してくれないかなと思うんだけどね。最高の展望だと思うんだ。ここ。

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▲日光、高原山、那須岳が見たかったけれど、春は霞んでしまって全くだめですね。でもまぁ、心地良い気候でした。下山は別コースで。

茨城県・鶏足山

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重いザックを背負って雪山をトボトボと歩くのも好きですが、

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春の里山も好きです。

茨城県・城里(旧七会村上赤沢)・鶏足山。私の好きな山の一つです。

この山の頂上からは、富士山、赤城山、日光連山、高原山、那須岳、奥久慈の山々、筑波連山他、関東一円の山が見れます。この山を紹介してくれた人が大変な親孝行の人で、そのことを思い出したでけでも暖かい気持ちになる。初めて登ったのが大雲海でそのときの光景が忘れられない。などいくつかの理由によります。

春に登るのは初めて、やはりいろいろな花が咲いていました。

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登山口周辺。見えている山は赤沢富士。

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↑いつもの急登とは違うファミリーコースを選んだ。

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真ん中は芳賀富士。

今日は軽装で荷物も軽い。暑い。一昨日雪山を登っていたとは思えない。

今日は富士山が見えずに少々がっかり。2勝1敗かな。^^

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向こうは八瓶山だと思う。

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田植えはこれからなんだろうね。

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中央に見えるのは雨巻山。条件が良いと雨巻山の左肩に富士山が見える。

↓冬の写真

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裏登山路は岩場が多い。

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雪山も好きですが、こんな里な雰囲気も好きです。

また来ます。

福島県・一切経山

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2010/5/2(日)一切経山に行ってきました。

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浄土平から東吾妻山

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浄土平から市内方面

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ジェット機のような音とともに、噴気孔から噴煙が激しく出ている。また硫黄の臭いも充満している。 一番近い尾根歩きの登山道は封鎖。

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一応アイゼンを装着して、酸ガ平非難小屋コースを歩く。

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会津磐梯山が見え始める。

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吾妻小富士の噴火口が見える。この辺では突風が出てくる。

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一切経山山頂。浄土平から1時間40分くらいでしょうか。

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五色沼は凍っていました。

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酸ガ平非難小屋に戻り木道を鎌沼方面へ。

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鎌沼から東吾妻山。

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東吾妻山山頂から猪苗代湖と磐梯山

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私です。

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初めて来た場所なのに、この場所は記憶があるのです。夢で見たのかもしれません。何ていいましたっけ。そんな現象。

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下山路。このころ雪が降ってきました。急ぎ降ります。

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浄土平駐車場へ帰還。出発9:10分、到着14:30分。

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同行者。

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比較的穏やかな山でした。磐梯吾妻スカイラインで浄土平まで行くと、標高1500メートルですので、その時点でも素晴らしい眺めが見れます。稜線も緩やかなので、ご家族連れで高原の散策が出来ると思います。私は重い荷物を背負っていますが、最低限の装備で大丈夫だと思います。今は風が強いので、それだけは要注意です。沼は全て凍っていました。雪解けするともっと神秘的な光景がみれるのかと思います。

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