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大円地秘滝(奥久慈男体山)

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いつものところ。奥久慈男体山です。いつも健脚コースを登ります。去年の秋に初めて登ってから病み付きになりました。^^

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去年の秋は山頂で膝がガクガクしました。ひたすら二人の美女の後をついて行ったのでした。(orz 情け無い)でも、4回目の今は楽チンです。残雪も楽しい。

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奥久慈男体山山頂から見る八溝三山(八溝山、高笹山、大笹山)

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長福山-大子-大田原-矢板-那須岳方面。この日は那須岳が見えませんでした。

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大円地越も薄っすらと残雪。

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櫛ガ峰から見る古分屋敷。

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覗き岩から見る入道岩。双児峰は上高塚山(右)下高塚山(左)。雲海になるとこの双児峰の頂上が目立ちます。

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鷹取岩手前の鎖場

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鷹取岩頂上。ずーっと崖っぷちを歩いてくるので、ここへくるとほっとします。お昼休み。

本来の目的はここではなくて、あまり人に知られていない大円地の秘滝に行くことです。前回来たときに滝の全容を見れず悔しがっていたところ、ハイパワーの某女史がルートをみつけてくれました。^^

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小草越に戻ります。いつからか、ピンクのテープが巻かれた指導標。その上に【危険】と書かれています。その古分屋敷方面危険コースへ行きます。指導標近くには一輪のかたくりが。

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いくつもの種類の高山スミレも咲いています。危険がゆえに自然が残されているのかも知れません。笹薮、岩沢、落石、倒木等、鎖、ロープはありますが、整備の手が届いていないようですので、初心者向きコースではありません。

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古分屋敷方面への踏跡から別れ、沢沿いに行くと滝の音が聞こえてくるのです。

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↑どうです?この辺を歩き回ったベテランでさえもしらない大円地奥の秘滝です。落差は30m以上あります。人が入り込んだ形跡はあまりありません。この滝が北沢の源流になるかと思います。

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急斜面の木に捕まりながらの撮影。

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大小いくつもの滝を見ることができる美しい渓谷でした。

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やがて大円地山荘の裏庭に。

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大円地山荘の蕎麦のソフトクリームとおいしいお茶をいただき、こわ美しルートを堪能しました。

大円地秘滝はあったのです。\(^o^)/すっきり

ありがとう、ハイパワー女史。くれぐれもお体には気をつけて。

(脚力、腕力に自信の無い方はこのルートはお勧めできません)

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