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2010年4月

栃木遠征その3 那須岳

2010/4/25(日) 那須岳(茶臼岳-朝日岳-清水平)と登って来ました。

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道の駅「那須高原友愛の森」駐車場で車中泊。駐車場でキャンプしている連中がいて、煩かった。軽く焼酎を飲んで寝ました。毛布、マット、封筒型シュラフ、マミー型シュラフを全部使いました。^^茶臼岳は一番右かな。

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ロープウェイ、さんろく駅駐車場で同行者と待ち合わせ。始発に乗りました。

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自宅方向を見てみる。かすかに八溝山かなぁ。

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茶臼岳登山中。朝日岳を見てみる。この辺はアイゼンをつけていたかも。

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山頂到着。山頂間際はきつかった。

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快晴の空が綺麗でしょ?^^大満足。

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緊張したねぇ。

帰りは雪が溶け出していて、何度かズルッと行った。

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素晴らしい景色でした。また来るよ。^^/

那須湯本温泉「鹿の湯」(400円)へ。最高48℃、46℃の湯船に入るのが精一杯でした。熱いというより痛かった。染み渡った。最高。

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栃木遠征その2 高原山(スッカン沢)

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スッカン沢へも行ってきました。遊歩道のあちらこちらで崩落、落石、倒木がありましたが、川の色の美しさ、雪解け水で水量の多い滝の雄大さ。驚かされました。

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うまく写真が撮れず残念ですが、とにかく色々な形の滝に圧倒されました。季節が変わったらまた来たい。

(この後塩原ファミリー牧場温泉センターで一風呂:600円)

栃木遠征その1 高原山(釈迦ヶ岳)

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4/24(土) 高原山(釈迦ヶ岳)標高1794.9m

小間々駐車場、大間々台駐車場へ向かう道路は閉鎖されていました。季節外れの大雪が降り、その雪解けでドロドロなためだとか。期待していた花も開花が遅れていました。今年の気候はやっぱり変です。仕方ないので山の駅「たかはら」から八海山神社まで行くことに。

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普段、雪渓のある山岳を見ることはあまりないので、感激してすっかり子供になった。^^写真は左から日留賀岳、右が長者岳なのだと思う。

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日光男体山の背中というか、肩というか、後姿も見える。

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八海山神社へは2時間はかからなかったと思う。

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釈迦ヶ岳頂上の様子を窺うと、やはり雪山。この時点で12時30分。ここから山頂までは通常時2時間。雪道はもっとかかるだろう。強行すれば行けたのかもしれないが、私が遅刻をしてしまったので同行者にはご迷惑をかけた。食事をして下山。

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あのダムは寺沢ダムだろうか。

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同行者。大間々台駐車場ではツツジの回廊に迷い込んだ。(はめられた)

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日留賀岳、鹿又岳、男鹿岳なのだと思う。

一応無事下山。

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リベンジを誓う。

大円地秘滝(奥久慈男体山)

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いつものところ。奥久慈男体山です。いつも健脚コースを登ります。去年の秋に初めて登ってから病み付きになりました。^^

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去年の秋は山頂で膝がガクガクしました。ひたすら二人の美女の後をついて行ったのでした。(orz 情け無い)でも、4回目の今は楽チンです。残雪も楽しい。

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奥久慈男体山山頂から見る八溝三山(八溝山、高笹山、大笹山)

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長福山-大子-大田原-矢板-那須岳方面。この日は那須岳が見えませんでした。

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大円地越も薄っすらと残雪。

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櫛ガ峰から見る古分屋敷。

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覗き岩から見る入道岩。双児峰は上高塚山(右)下高塚山(左)。雲海になるとこの双児峰の頂上が目立ちます。

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鷹取岩手前の鎖場

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鷹取岩頂上。ずーっと崖っぷちを歩いてくるので、ここへくるとほっとします。お昼休み。

本来の目的はここではなくて、あまり人に知られていない大円地の秘滝に行くことです。前回来たときに滝の全容を見れず悔しがっていたところ、ハイパワーの某女史がルートをみつけてくれました。^^

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小草越に戻ります。いつからか、ピンクのテープが巻かれた指導標。その上に【危険】と書かれています。その古分屋敷方面危険コースへ行きます。指導標近くには一輪のかたくりが。

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いくつもの種類の高山スミレも咲いています。危険がゆえに自然が残されているのかも知れません。笹薮、岩沢、落石、倒木等、鎖、ロープはありますが、整備の手が届いていないようですので、初心者向きコースではありません。

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古分屋敷方面への踏跡から別れ、沢沿いに行くと滝の音が聞こえてくるのです。

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↑どうです?この辺を歩き回ったベテランでさえもしらない大円地奥の秘滝です。落差は30m以上あります。人が入り込んだ形跡はあまりありません。この滝が北沢の源流になるかと思います。

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急斜面の木に捕まりながらの撮影。

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大小いくつもの滝を見ることができる美しい渓谷でした。

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やがて大円地山荘の裏庭に。

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大円地山荘の蕎麦のソフトクリームとおいしいお茶をいただき、こわ美しルートを堪能しました。

大円地秘滝はあったのです。\(^o^)/すっきり

ありがとう、ハイパワー女史。くれぐれもお体には気をつけて。

(脚力、腕力に自信の無い方はこのルートはお勧めできません)

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カタクリで検索される方が多いので

カタクリで検索され、このブログにいらっしゃる方が多いですので、茨城県内で私が行ったところをご紹介します。

(数字は北緯,東経 Google Mapで検索できます)

茨城県内で私が行ったところは

●笠間市吾国山(わがくにやま)  36.321764,140.201168 

●筑波山山頂(女体山と御幸ヶ原の間) 36.228056,140.101883

●筑波山裏登山道 36.228056,140.101883

●水戸市内原町 かたくりの里公園 36.395737,140.354027

(内原イオンモール近く。かたくりの里公園がとても素晴らしいです。ただし、本当にカタクリとトイレと駐車場しかないので、何か他のものと絡めてちょっと立ち寄るのが良いかと思います)

写真は2010/4/17撮影

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季節外れの雪が降ったけど

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季節外れの雪が降ったけど、午後はやや晴れ間が見えた。山に行くのには時間が遅すぎるので、自宅近くの遊歩道を散歩。花びらが少し散ってやや葉桜。

鍋足山リベンジ

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里美支所(右)駐車場に車を止めさせてもらい準備。消防の人に挨拶したところ、親切にも鍋足山のハイキングコース案内図を持ってきてくれた。ありがたい。「お気をつけて」の一言が言える、なかなか良い男でした。こういう人の嫁さんは幸せだろうなと思ったりします。(彼は続けて「後で救助に行くのは大変なので」とは言いませんでした)

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どなたかのホームページで拝見しました。フクロウの案内板。

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比較的良く整備されたコースです。

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登山口から一時間くらいでしょうか。頂上(?)到着。

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男体山が見えたり、竜神峡から奥久慈の様々な山が一望できました。

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大石地区までの下山路は、ショウジョウバカマとイワウチワの群生。

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降りたところで梅。向こうの山は妙見山?

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子供の頃、兄と良く来た釣堀。遠路はるばる自転車で来た。

山女とヘラブナが釣れた。山女はてんぷらにして食った。味は覚えていない。

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夜桜。

今日は天気が危うかったので、一つ目のピークで引き返したが、

鍋足山は猪鼻峠まで縦走して登ったと言えるだろう。いずれチャレンジ。

鍋足山

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鳶。間違いなく鳶。「ぴ~ひゃらら~」と鳴いていた。たまには違う猛禽類も見たい。

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鍋足山。

いくつもある突峰は鍋をひっくり返した時の足なのだそうだ。

そういう足のある鍋も最近はあまり見れなくなってきた。

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道の駅「さとみ」(里美)から。この「さと~」な雰囲気が良い。手前の川は(そのまんま)里川(だと思う)

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笹原コースから中ん滝を目指してみる。

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「滝はしょぼいよ」と言われていたけど、どうしてどうして、中々のものです。そりゃ袋田の滝とかと比べちゃうとねぇ。

近辺の岩を登れば頂上へ行けるかなんて散策していたら、雨が降ってきた。

雨が強くなってきたので、残念ながら今日は撤退。また行くわん。

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