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2009年10月

誘われますよ

2009102708300000_2台風が過ぎた朝、職場の近くからは、筑波山の付近の山々がこんな風に見えます。

一番左が筑波山、一番右が加波山。その手前に愛宕山や難台山、吾国山。奥に足尾山があるはずなんです。

少々誘われますよ。

秋祭り

Img_1220Img_1223まぁ、団地内の秋祭りですわ。

抽選会で何かが当たるなどというのとはすっかり縁がなかった我家でしたが、今日は2等賞のマッサージャー(Panasonic サスリバイブ)が当たりましたわ。これで四十肩が完璧に治りますわ。

嫌煙2

通勤時、最寄の駅まで20分ほど歩きます。その内5~6分くらいは小学生と同じコースを歩きます。私の方が足が速いので、何人もの小学生を追い抜いて行くのですが、昨日、小学校5年生くらいの女の子の脇を通ると明らかにタバコの臭い(=タールの臭い)がしました。驚いて立ち止まり振り向きました。どこの子かはわかりませんでしたが、きっと親が吸うタバコに含まれるタールが、体や服、所持品に付着しているのでしょう。以前えこさんに教えていただいたことが、現実にあることが良くわかりました(嫌煙)。もしかしたら、自分もタバコを吸っていた時期、子供たちがタールの臭いをふりまいていたのかと思うと本当に恥ずかしいです。

 職場の同じ部屋には大体60人くらいいるでしょうか。タバコを吸わない人を6人だけ知っています。タバコを吸わない人は、多分私を含めて7~8人でしょう。他の殆どの人がタールの臭いを引きずっています。タバコを吸う人は顔でもわかります。黄ばみ、或いは黒ずんで、浮腫(むく)んでいます。肌に光沢がなく、ベタベタしています。常に疲労感のある顔つきをしています。本人達はそれを老化だと思っていますが、実はそうではありません。体の細胞一つ一つにタールが染み込んでいるのです。タールはやがて発癌性物質に変化します。

 私の前の席、後ろの席、斜め後ろが喫煙者。常にタールの臭いでプンプンしています。私は紙マスクの鼻の部分に芳香剤をつけ、普段はその紙マスクをつけながら業務をしています。昨日は新たにやってきた喫煙者が私の隣の席に座ることになり、頭痛と吐き気でとうとう我慢しきれなくなり爆発しました。

 かつて頭が良かった、或いは優秀だった、優等生だった人達も何人もいますが、多くの人がニコチン依存症になっています。自称PTA会長でさえ…。

 悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実。「タバコなんざ、ガキや貧乏人に黒人、あとはバカに吸わせておけ。」

を購入し、職場に置いておこうかと思ってもいます。このプロジェクトは決して成功しません。

東京ディズニーランドに行っても、地域の運動会に行っても、どこへ行ってもタバコ臭さで満たされています。タバコの価格が安く設定されているために、多くの日本国民はニコチン依存症にさせられています。

財務省と厚生労働省が結託し、愚民大量生産を実行しているのです。名ばかり先進国「日本」の未来は暗いと思います。

鮭が遡上してこない。

Img_1196毎年今頃になると、近所の川で鮭の遡上が見れるのだけれど、今年は一匹見かけただけ。おかしいなぁ。温暖化の影響かなぁ。

小さな橋の欄干から川を眺めていると、散歩をしている人に声を掛けられます。皆不思議がっています。

あ、そういえば、河口付近で橋の撤去工事をするようなことが書かれていたなぁ。

後で確かめてこよう。

歩いて帰ってきた。

仕事を終え、試しにというか、電車を使わず、会社から自宅まで歩いて帰ってきた。

歩くこと2時間30分。15kmくらいだと思う。まだ歩けそう。

途中、真っ暗なところが3箇所くらい有って、なんだか心細くもなった。^^

愛宕山16km縦走コースはかなりの健脚コースだそうです。

でも、なんとかなるかも。(^^)/

歩くことが楽しい

仕事帰り、自宅の最寄の駅より一つ手前の駅で降り、自宅まで歩いて帰ってきた。

徒歩50分。飲み屋街を抜け、住宅街を通り、小学校正門前を通り、私の四十肩を直せなかった整形外科医院の隣を歩く。葡萄農園や墓地、狸をみかける林側を通り、自宅のある団地に帰ってくる。

途中、怖いような暗い道もあるが、薄っすらとかく汗が気持ち良い。昨日と一昨日はオリオン座を探しながら歩いけれど、オリオン座は南の低い位置にあり、流星は全く見えなかった。仕方なくいつも通りに北に浮かぶカシオペア座を眺めながら自宅に帰った。今日は南向きに歩いているので、星の見え方も違うかなと思ったけれど、あまり良く見えなかった。

でも、今、歩くことが楽しい。

岩間駅---愛宕山---難台山---吾国山---福原駅   16Km縦走コースを計画してます。^^

カミサンと息子と3人というパターンは近年まれ

筑波山に登って来ました。前回登ったのは今年の3月。雪景色でした。(雪景色はこちら) カミサンと息子と3人というパターンは息子が保育園に行っていたころ良くあったパターンですが最近では久々でした。

Img_1132Photo_2Img_1112   

Img_1122Img_1124Img_1109_2

こんなはずじゃなかった。

車通勤だったのを電車通勤に変えてから3日目。徐々に昔を思い出してきました。昔は、新人はみんな電車通勤でしたから。

車通勤だと、車運転して50分。電車通勤だと、20分歩いて10分電車に乗ってまた20分歩く。もちろん平日の運動不足の解消のためにそうしました。

往復の運動量増加はカロリー消費量に換算して、ざくっと300~350Kcal。まぁ、カップラーメン一杯分でしかないのですけどね。^^

昔とは決定的な違いがあります。タバコを止めたということ。(=早歩きしても階段を駆け上がっても息切れしないってこと ^^)

でもちょと油断してお酒飲んだからちょっと太ったかも。

助川山

Img_1010 今日は休日出勤でした。でも、あんまり悔しいので、近場の山をハイキングしてから出勤しました。助川山。昔山火事で大騒ぎされた山なのですが、今は市民の憩いの場になっているようです。

大人から子供まで楽しめる場所です。

これで殆どこの近辺の有名どころを登頂しました。次の目標設定を模索中です。

乱雑な写真はこちら

まっ、村の運動会ですわ。

Img_0987

快晴の空の下、今日は地域の大運動会でした。

まっ、田舎の村の運動会ですわ。

ご近所に住んでいても中々会えない人とも久しぶりに会えて、まぁ楽しいのですが、そろそろこの場も卒業したいなという気持ちが少々しています。タバコを止めて4ヶ月が経ちました。小学校の校庭を借りて運動会をしていたわけですが、不特定多数の人が集まるこうした場所も非常にタバコ臭い。喫煙所は2箇所に限定されていても、大量の副流煙の中に居て嫌な思いをしていました。健康なんだか不健康なんだか分からない。どちらかと言えば不健康にも思えてきたわけです。(日本はこんなにもタバコに侵されているのね。)

来年からは山歩きを優先します。(^^)/~

神峰山

Img_0874神峰山に登ってきました。

少々体調がよくなかったので、最も楽ちんなコース(奥ひたち、きららの里から2.2km、35分程度のコース)で登りました。

有名な鉱山の大煙突は半分以下になっています。奥は日立市、その奥は大海原。

工業都市日立市の原点です。(他の写真はこちら

涙もろい

最近、涙もろいです。身体的に、精神的に、或いは心理学的に、診療内科的にどういう状態なのかわかりません。ちょっと感動的な光景をテレビで見たりすると、胸が締め付けられたり、涙が出てきます。キリスト教会で牧師の話を聞いていてもボロボロと涙することがあります。

会社に入社した頃、同期入社の中で早々にカップルが出来ました。そのカップルとはどちらとも仲がよかったので、「早く結婚して幸せになれるといいねと」心の底から思っていました。女性が退職し、やがて二人は結婚しました。数年後、女の子が産まれましたが、先天的な肝障害を持って産まれて来ました。お父さんの肝臓の部分移植をしたりしていたようでしたが、今月初めに18歳で亡くなりました。(簡単に書いていますが、それは壮絶な内容です。最終的な死因は静脈瘤の破裂だそうです。)

小学校4年生で私のところへやってきた次女。この子も肝障害があり、母の肝臓の部分移植手術をしています。母も娘も胸からお腹に掛けて人の字に傷があります。いつまで生きられるかなということをカミさん(=母)とも話しています。

その同期の彼(お父さん)とは良くこの話題を話し合ってきました。今日は彼の部署に行って、その最期の様子を伺い号泣しました。

不完全で産まれてきたその子が悪いわけではないのに、その子の作った携帯ストラップ、そして、お父さんへの感謝のメッセージを見せられ、私は声を上げて泣いてしまいました。

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