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野の花

Img_3150蒔いたこともなく、植えたこともないユリ。何年か前から我家に咲くようになりました。道路の歩道側に飛び出しているのですが、切るのが勿体無くてそのままにしています。今年は更に増えて駐車場にも一輪咲いています。

ユリを見るとこんな御言葉を思い出します。

新約聖書(新改訳)より マタイの福音書6章25節から

空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかしわたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の花さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。<中略>

だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。

Img_3152 ←えこさんにいただいたシオリ。

使わせてもらっています。^^

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コメント

 この種類のゆりは,どうしていろいろなところで増えるのでしょうね。道路の端っこでも,工事現場のかたすみでも咲いている,夏の花ですね。ヤマユリ

ムカゴを鳥が咥えてくるのでしょうかね。
トランペットみたいな花がとってもきれい。

新約聖書のこの部分,星野富弘さんの本にも出てきました。
>きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の花さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから

と言う部分が好きです。


http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/takasagoyuri.html

すみません,ヤマユリって書いちゃったけどタカサゴユリだったかな。

えこさん、どうもです。

>ヤマユリって書いちゃったけどタカサゴユリだったかな。

ふむふむ。花びらの裏側にある紫色のラインがとても特徴的です。ヤマユリのような斑点はありません。

どうやらタカサゴユリっぽいですね。^^

どうしてムカゴが運ばれて来るのでしょうかねぇ。不思議です。

聖書なんてホテルの引き出しの中でしかお目にかからないけど・・・お勉強になりました。。。
良い言葉ですね。。。(でもすぐ忘れちゃうんだよなぁwww)

ユリの種類もわからないけど、結構 大輪が玄関横のスペースに最初はピンクの・・・「え?カサブランカ?」
聞けば良いだけだけど、母とは必要以外話さないし。。。(大輪を見ればカサブランカ?の私w)

写してUPしようかと思ってるうちに一気になくなり(刈り取られた)、次は同じような大きさの黄色いのが・・・これまた写そうとしてるうちにナイ!!!

仏壇に飾ったのかも知れないけど・・・ 「見ろよ!」ってwww

キレイなのは神が装ってるからなんだぁ。。。
なるほろぉ・・・

padmeさん、どうもです。

>聖書なんてホテルの引き出しの中でしかお目にかからないけど・・・

そうですね。意識しないとなかなかお目にかかれないですね。私が読んでみたいと思ったきっかけは、小学校2,3年生の頃に見た紙芝居でした。聖書は言葉と知恵の宝庫です。

えこさん、
星野富弘さんを検索してみました。
いつか本を読んでみたいと思います。

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