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徒然2

まぁ、なんといいますか、思い浮かぶことをだらだらと書いてまいります。少しお酒が入りましたので、乱文乱筆はご容赦ください。私、女性に何かを頼るなどということを、恥のようにおもつてまいりましたでございます。紛れも無くわたくしは母の胎内から産まれましたので、それは男の一人よがり。驕りとしか言いようがありません。が、しかし、男としてのプライド、メンツなるものをどこかに作りそれを付加価値とし、一種の心の支えにもしておりましたでございます。

さて、男と女の究極を描くものが皆様ご存知、旧約聖書の創世記にあるアダムとイブの失楽園物語でございますが、もう一つ、イエス・キリストの母であるマリアの処女降誕と、売春婦であったとするマグダラのマリアのお話でもございます。映画ダビンチコードや最新作「天使と悪魔」で様々な憶測が飛び交っておりますが、この世に男と女しかいない以上、永遠の課題、話題なのであります。

ユーミンこと松任谷由美、旧姓荒井由美さんが作詞・作曲した曲の中に、

「男はいつも最初の恋人になりたがり、女はいつも最後の愛人でいたいの」

という歌詞がありました。これこそ男と女の究極の違いでもあるのかと思うのわけであります。根本的に思いが違うのであるからこそ、相手の気持ちを洞察しながら思いやる、「愛情」が生まれてくるわけでございます。

さて、私の住む団地にはたくさんの小学生達がおります。男の子も女の子も良く家にやってきます。男の子はちょっと乱暴な扱いをしてあげると喜びます。一緒にサッカーをしてやるのも喜びます。

女の子はピアノを弾いてあげたり、ピアノの演奏を聞いてあげたりするのも喜びます。たまに、「お母さんに買って貰ったの、見て!!」と見せパンツを見せにやってくる女の子がいますが、その光景は他の世間様に誤解を受けそうなので、困ることがあります。一応「可愛いね」と返しまする。

さて、こんな事を書いておりますのは、容姿のことを両親にに恨みつつも、なんとなく、いろんな女性に愛されたなと思うからであります。お叱りも受けましたし、励ましや夢もいただきました。それは大変に感謝でございます。決して性的な関係がなくても友情が有りえると最近特に確信しているのでございます。

そして、そこに精神的で、なおかつ神聖なる一致性への喜びを感じるわけでございまます。

そうして、また一つ感謝がうまれまする。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

すいません。。。
頭が悪くて良くわかりまっしぇんのです。。。www

見せパンでのえんさんの気持ちはわかりました。。。

ユーミンのその詩は知らないのかなぁ??? 何の曲でしょうかね???

でも、私は「最後の恋人」ならわかるけど「愛人」は許せないですね。。。あはは (〃^∇^)o_彡☆あははははっ

何か女性と良い事があったという意味なんですかね???

padmeさん、どうもです。

>ユーミンのその詩は知らないのかなぁ??? 何の曲でしょうかね???

曲のタイトルが思い出せないのです。
「だから、所詮、おんなじ気持ちで、付き合っていると、思っちゃいけない、冷めたふりをして、追い討ちをかけて、欲しいものは欲しいと言ったほうが勝ち」
と続くのですが.......。

>でも、私は「最後の恋人」ならわかるけど「愛人」は許せないですね。。。あはは (〃^∇^)o_彡☆あははははっ

うむむ。意味深。

>何か女性と良い事があったという意味なんですかね???

そういうことにしておきます。^^

・・・そ、その先が聞きたいです∑(゚∇゚|||)


私もその先が聞きたいなぁ~。

>決して性的な関係がなくても友情が有りえると最近特>に確信しているのでございます。

そうですね。性的な関係は事実として残ります。互いに確認できるものです。そして,「愛情」がなくても性的な関係を持つことができます。どちらかが,何らかの事情で,もしくは営利目的で関係を持つことができます。

「愛情」はそうはいきませんね。お互いに精神的につながっていないと感じ会うことはできませんよね。

そのような経験をされているえんさんがうらやましいです。

是非今度話してください。

みなさん、どうもです。

でこさん、こうぶんどうさん。
その先とは歌詞のことでしょうか?
それはいずれカラオケボックスでも行った時に....
(とオオボケかましてみます)

どちらかといいますと、私個人的には、例えば夏キャンプのキャンプファイヤーを囲んでみたいなほうが良いです。

愛情を考えるということは大事なことですね。恋愛であり、友愛であり、目上の人目下の人相互の愛であり。親子の愛であり......。

日本人は「愛」という言葉が使い慣れていなかっと思います。照れくさいのかもしれません。良くわかりません。現代は違ってきたかもしれませんね。現在NHKの大河ドラマ「天地人」で直江兼続(なおえかげつぐ)のストーリーをやっておりますが、直江兼続の兜の飾り物は実に「愛」の一文字でありました。NHKとしても現代を総観し何らかの意図を持ってやっているのでしょう。

教会での結婚式に参列された方は多いと思います。私もいろいろな教会やチャペルに行きました。大概は愛の讃歌とよばれる詩が謡われます。コリント書(またはコリント人への手紙、コリントの信徒への手紙)13章。

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

実はこれは私の一つの目標でもあります。撃沈することも多いですが。

padmeさん、とりあえず曲名を思い出しました。
「魔法のくすり」です。歌詞に一部誤りがありましたので訂正致します。

誤:女はいつも最後の愛人でいたいの
正:女はだれも最後の愛人でいたいの

多分padmeさんの心情的にはあまり変わりありませんね。^^


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