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2009年6月

仕事にならなかった一日。

H1 日曜日は朝早くからムキになって庭の草刈をした。燃えるゴミの袋2つ分。

去年の9月から「あーでもない、こーでもない」とやっていたパンジーとビオラも、とうとうよれよれになってしまったので、花壇の花を植え替えた。まぁ、一杯種がとれたので、もうご苦労様でしたというところかな。

新しく植えたのはマリーゴールドとひまわり。やはりひまわりを見ると、「夏が来た」という感じがする。

草刈という重労働をした後は息子と屋内プールへ。息子は随分と水に慣れ、水泳もどきができるようになってきた。私も水泳部だった中学の頃を思い出して競泳モードで泳いでみた。さすがに50mダッシュだと疲れるけど、タバコをやめたので呼吸が楽になっている。そのうちタイムトライアルをしてみようかな。きっと1分切れればよいほうだろう。^^

そんなこんなで体力を使い果たし、今日は眠くて仕事にならなかった。

伏し浮き・ダルマ浮き

昨日は息子とプール。「朝からプール行こうとうるさい」。まぁ私も嫌いじゃないので、某市民屋内プールに連れて行った。小学校2年生の息子、深いプールでもビート版を使いながら、15mくらいは移動できる様になった。まぁバタ足だけど、基本中の基本は出来てきて楽しくなったようだ。(今日も行かされるのかなぁ)

「これ、伏し浮き?」「ダルマ浮き?」

と聞きなれない言葉。

指導要綱にでもある新しい言葉だなぁと思い、帰ってから調べてみたら良いページを見つけた。

伏し浮き/ダルマ浮き

おフランスもの

車通勤。往きは1時間、帰りは30分。今日は延々とラヴェルのピアノ曲を聞いていた。ラヴェルのピアノ曲は難しくてなかなか弾けないけど、ぼんやりと聞いているとなんとなく絵が浮かんでくるよう。モネ、マネ展を見たときにバックで流れていたのがラヴェルの曲だったからかも知れない。この時代は画家も作曲家も相互に交流があったとか。相互に影響し合ったんだろうね。

なぜフランスにはこうした芸術を産む土壌ができたのだろうなと思ったりする。

さて今日はドビュッシーの続きを練習してから寝よう。

びびったぜぃ。蜂の巣駆除。

Hachinoko1玄関のポーチライトの隣に、いつのまにかトックリ(しかも大き目のトックリ)を逆さにしたような蜂の巣が出来ていた。

スズメバチは見かけないからスズメバチではないだろうと思ったので軽い気持ちで駆除を試みた。

虫取り網を買ってきて巣にかぶせ、脇から出てこれないようにガムテープで貼り付けた。下に向いているトックリ状の口から殺虫剤を噴射し続ける。成虫はいないようだ。棒切れで軽く巣をたたき割り、出来た穴からまたまた殺虫剤を噴射。徐々に巣の全体を壊していった。出てきました蜂の子5,6匹。全体を撤去し、脚立から降りた。良く見てみると「ん?この蜂の子大きいなぁ.......これはヤバイかも」

そのうち成虫が戻ってきた。「あ、間違いなくスズメバチだっ!!、息子よ逃げろっ!!」

5m逃げた。

スズメバチは巣を探し回っている様子。暫く巣を探していたようだが、諦めてどこかへ飛んでいHachinoko2った。はぁ、びびったぁ。

駆除している間、たまたま成虫が近くにいなくてラッキーだった。もし近くにいたら攻撃されたに違いない。決してマネはしないように。

久しぶりに滅茶苦茶ピアノ弾いてるわ。

今日も滅茶苦茶練習しました。

やっぱりタバコ止めると集中力が増して......

これまで、絶好調だと思っていた最盛期よりも良くなって来たような。^^

(子供達にはうるさいと言われるが.....)

小学生の時の卒業文集で10年後の自分を書いておく寄せ書きに、「東京で交響曲第40番第3楽章作曲中」なんて書いたのは私。モーツァルトを真似まして。^^;;;;(全然違う方向になっちゃったけどね)

娘は将来の夢で「お金持ちになりた~い」と書いていた。少しだけ「あしながおじさん」のつもりでいたけど、短かったんだな。^^

先生、タダで教えて

今日はお休み。朝からガンガン、ピアノを弾いていた。カミサンも休みでおネムのようだったので、自宅でピアノを弾くのをやめた。(一軒家でもウサギ小屋だから、同じ屋根の下でピアノを弾くとうるさいのよ)。仕方なく一人で教会に行った。週末は礼拝があるので、教会の近所の兄弟姉妹方が教会の掃除をしていた。掃除を手伝った後は教会のピアノでピアノの練習。それでも飽き足りず、近所の楽器屋さんに行って最近の動向を調査。^^

楽器屋さんに行ってグランドピアノを触らせてもらっていると、店員さんから「今度YAMAHAがすごい電子ピアノを出したんですよ、今日運び込まれて来て、店頭に展示する予定なので、是非弾いてみてください」と言われ、待つことにした。運び込まれてくる予定の時間まで少々あったので、楽器屋さんの練習室(防音室のグランドピアノ。1時間1000円)を1時間借りてピアノの練習をはじめた。防音室と言っても結構音が漏れるんだけどね。

基本練習から、かなり激しくやった。タイムリミットになり、練習室から廊下に出ると、ピアノの先生連中4,5人が総出で迎えてくれた。「え?なに?」

「何歳からやっているの?」

「今は何を目的にやっているの?」

「音大で勉強したの?」と質問攻め。

う~ん、そういうインタビューを受けるのは嫌な気はしないけど.....。きっと、先生方は小さい子供相手の音楽教室で、ちょっと物足りないというか、飽き飽きしているのね。

「不足はない、相手したるわっ!!」

と思いつつ、YAMAHAの新製品の電子ピアノを囲み、皆で弾き回していたのだが、やっぱり先生方の実力は流石。ショパンの幻想即興曲辺りを難なく弾かれてしまうと私は撃沈するのであった。

(......きっと、「あの下手糞なショパンを弾いているのはどんな人?」って珍しがられていたんだわ。゜゜(´□`。)°゜)

特に、若い....それもViVi系というか、CanCam系の小娘に軽くあしらわれるのは私のプライドが許さない。が、仕方ない。

「先生、タダで教えて.....」

P.S  YAMAHAの新製品の電子ピアノは AVANT GRANDと呼ばれるもの。店員さんの目はごまかせても私の目はごまかせない。鍵盤が軽すぎる。浅い。返りが早すぎる。弾きやすいのは間違いないが、これで練習してもコンサートホールのフルコンのピアノでは通用しないぞ。もうちょっと頑張れ>YAMAHA

(私は記念のボールペンを貰っても辛口です。これで150万円かぁ....。取りあえず営業いらないから技術者呼んで来い)

また夢中になるわ。

若い頃は徹底的に現場主義を貫こうと思っていたのだが、最近は現場に出ることがめっきり少なくなり、少々寂しくなった。それでも今日はご指名があったので、現場に出て指導をしてきた。

タバコを止めてからう~んと何日だったかなぁ。現場に出るとやたらとタバコ臭い。現場は危険な箇所もあるし、ストレスも溜まる、自分の出番を待つ空き時間もあるしで喫煙者が多い。

自分も喫煙者であったんだけど、こんな臭いところにいたんだっけ?と思った。最近になって極端に臭くなったんだろうとも思いたいけれど、そうではないのだろう。

タバコを吸う時間が仮に5分だとして、ニコチン中毒から回復する時間が仮に25分だとすると、30分は非効率的で非生産的で非建設的な時間になるわけだ。一日20本のタバコを吸うとすると、24時間のうち10時間がボケーっとした時間になるわけだ。あぁ、もったいない。

タバコを吸わないでいると、活動したいと思うので、自分が忙しく出来ることを探す。何もかも忘れて(タバコを吸いたいという思いも忘れて)没頭できる何かが欲しくなる。

昨日、久しぶりに3時間くらい滅茶苦茶集中してピアノの練習をした。で、今朝起きると、かなり指がほぐれ、手首が柔らかくなり、手が開くようになった。

でも、多少右手の薬指と小指、そして、肘の辺りが筋肉痛になっている。

四十肩、五十肩は随分回復してきた。^^

昔から若白髪が2本だけあった。最近、こめかみの後ろの方から白髪が増えてきた。でもね、また何かに夢中になるわ。

この世に罪の無い人なんていない

今日は職場の定時退勤日。定時に帰らなかったとしても罰則があるわけではないが、どんなに忙しくてもなるだけ定時に退勤して、プライベートな時間を持ちなさいという任意の日である。暇なわけではなかったのだが、とっとと切り上げて教会に行った。

高校生の頃もそうであった。両親を軽蔑し嫌っていた私にとっては、本当に教会が安らぎの場所であり、老若男女が集い、様々なことが学べる居心地の良い場所でもあった。暇を見つけては教会に行った。事前に聖書を読んでおき、いろいろな疑問をノートに書きとめ、牧師にぶつけに行く。牧師はどんなに夜遅くても、食事もとらず、聖書を片手に、時には自らが描いた手作りの絵や図式を用い、聖書の解説をしてくれた。

教育、指導、の原点がそこにあった。

私の生涯の中で師と仰げるのは、この牧師だけかもしれない。この牧師が昇天される前に私の結婚式を執り行ってくれたことは、私の人生の中で大きな喜びでもある。

教会に一人でいると、やがて一台の車が止まった。高校の時の同級生であり、信仰上の兄弟であり、友人でもある。

二人きりの教会で、先に昇天された牧師への哀悼、その後、それぞれが経験したこと、それぞれの思い、世界の状況、日本の状況、神の計画、聖書の解釈。様々な議論をしていた。いくら時間があっても足りない。あっという間に夜中になった。

「私は神の前にあって罪深い」と切り出したのは友である兄弟。

「あなたに負けないくらい私も罪深い、この世に罪の無い人なんていない」

神に選ばれ、ローマで宣教し、世界中にキリスト教を広めたパウロは、もともとキリスト教迫害のリーダーであったサウロである。

この世で一番の劣等生を一番愛するのが、私の信じる神である。

雑草とは.......

Img_1975

雑草とは、まだ私が名前を知らないというだけの植物のことである。(かの格言とはちょっと違う)

こんな花植えたことも種を蒔いた事もない。雑草のように思ってきたのだけど、なんだか綺麗な花が咲いているので放っている。

今日も少々草刈。今の時期、草刈しても2週間で同じ状態に戻る。いくらでも生えてくるんだよなぁ。芝用の肥料をまきすぎたかなぁ。\(~o~)/

Img_1978

ニコチン依存症とニコチンパッチ

火曜日に医師に処方してもらい、水曜日から使い始めたニコチンパッチ。12週間のプログラム。3つのサイズで段階的にニコチンを減らし、最終的には使用しなくする。

今日で4日目。普通の禁煙とは違い、タバコを吸わなくても禁断症状はない。やはり食事の後、お酒を飲んだ後など吸いたいなとは思うことはあるけれど、お茶飲んだり、昆布を食べたり、ガムかんだりで無理なくやり過ごせる。

今朝は朝早くから散歩。肺もすっきり、喉もすっきりしてきた。タバコを吸わないでいれるというのは、次の喫煙ポイントを探さなくて良い。それだけでも、「あぁ、何て自由なんだろう、今までお金を掛けて無駄な時間を過ごしたなぁ」と思う。

そのうち気持ちも軽くなって全力疾走。

これなら完全にタバコをやめられそうですわ。^^

久々にカミサンとデート

今日は久々カミサンとデート。映画「天使と悪魔」を見てから食事と買い物。

そういえば、結婚してからずーっと子供達とのドンチャン騒ぎで、二人きりで向き合ったというのがあまりなかったなぁとつくづく思う。

タバコを吸わないでいたら、何だか長~い時間、広~い空間、ゆとりが出てきたような気がする。ニコチンパッチの効果を信用していなかったけど、これはいいやぁ。禁煙成功しそうです。^^

映画「天使と悪魔」はキリスト教、ヴァチカンの真実、イルミナティーのことを良く知っている人であれば、大変面白い内容。脚色はあるが、似た真実があった。もう一度聖書を読破しようかな、等とも思った。(ちなみに私はヴァチカンなど、悪の巣窟だと思っている)

と言うわけで、今夜は子供達を連れてどこかで夕飯でも食べてくるか。

契約の儀式

先週の土曜日、教会の礼拝を終えた後、息子の洗礼式、洗足式を行った。神様との契約の儀式。これで家族全員が洗礼を受けた。どこへ行こうが、何をしようが、神様が守り、豊かに育ててくれるだろう。たとえ死して離れても、再び出会うことが出きるだろう。一つ、自分の成すべき事が終わった。

私を教会に導いてくれた姉妹。その姉妹の娘さんが牧師となり、私の息子の式を執り行ってくれた。その女性牧師をつくばの教会まで送り、私を教会に導いてくれた姉妹と再会した。全てが感動的な一日であった。

いつも私を叱り気遣ってくれたもう一人の女性牧師は、遠くに居て私の様子を聞いているとのこと。

「あなたはヨチヨチ歩きの赤ちゃんなのよ」と言っていたその女性牧師が、あるとき「あなたはもう卒業だわね」と言った。

まだ学びたいことはたくさんある。学ぶことを止めた時点で信仰は終わり、主のお迎えが来るだろう。

ハレルヤ主よ。もう少し学びます。

私の信じる神様の名前はイエス・キリストである。

実の娘を捨てる実の父はいるが、実の神は実の子を捨てない。神の実子となれ。

ダンゴムシなんだって

虫かごの中にダンゴムシが一杯。

「げっ!」

小学校2年生の息子。学校に持っていって育てるんだって。

キャベツの切れ端と落ち葉が入っている。

「あ、食ってるね」

ダンゴムシはあんまり好きじゃないけど.....まぁいいかぁ。でもダンゴムシなの?なんでぇ。

写真は載せないね。

徒然2

まぁ、なんといいますか、思い浮かぶことをだらだらと書いてまいります。少しお酒が入りましたので、乱文乱筆はご容赦ください。私、女性に何かを頼るなどということを、恥のようにおもつてまいりましたでございます。紛れも無くわたくしは母の胎内から産まれましたので、それは男の一人よがり。驕りとしか言いようがありません。が、しかし、男としてのプライド、メンツなるものをどこかに作りそれを付加価値とし、一種の心の支えにもしておりましたでございます。

さて、男と女の究極を描くものが皆様ご存知、旧約聖書の創世記にあるアダムとイブの失楽園物語でございますが、もう一つ、イエス・キリストの母であるマリアの処女降誕と、売春婦であったとするマグダラのマリアのお話でもございます。映画ダビンチコードや最新作「天使と悪魔」で様々な憶測が飛び交っておりますが、この世に男と女しかいない以上、永遠の課題、話題なのであります。

ユーミンこと松任谷由美、旧姓荒井由美さんが作詞・作曲した曲の中に、

「男はいつも最初の恋人になりたがり、女はいつも最後の愛人でいたいの」

という歌詞がありました。これこそ男と女の究極の違いでもあるのかと思うのわけであります。根本的に思いが違うのであるからこそ、相手の気持ちを洞察しながら思いやる、「愛情」が生まれてくるわけでございます。

さて、私の住む団地にはたくさんの小学生達がおります。男の子も女の子も良く家にやってきます。男の子はちょっと乱暴な扱いをしてあげると喜びます。一緒にサッカーをしてやるのも喜びます。

女の子はピアノを弾いてあげたり、ピアノの演奏を聞いてあげたりするのも喜びます。たまに、「お母さんに買って貰ったの、見て!!」と見せパンツを見せにやってくる女の子がいますが、その光景は他の世間様に誤解を受けそうなので、困ることがあります。一応「可愛いね」と返しまする。

さて、こんな事を書いておりますのは、容姿のことを両親にに恨みつつも、なんとなく、いろんな女性に愛されたなと思うからであります。お叱りも受けましたし、励ましや夢もいただきました。それは大変に感謝でございます。決して性的な関係がなくても友情が有りえると最近特に確信しているのでございます。

そして、そこに精神的で、なおかつ神聖なる一致性への喜びを感じるわけでございまます。

そうして、また一つ感謝がうまれまする。

お昼抜いてたら

お昼抜いてたら

ちょっとやせて来たっぽいよ。(* ̄ー ̄*)

本当は朝、昼、食べて夜少量が良いって言うけどね。

昼休みは45分と短いから、食事するより昼寝するほうが、午後すっきりするんだよね。

一応、エレベータを使わないで、階段を使うようにしてます。

健全な精神は健全な肉体に宿っていた

昔NHKのアナウンサーで鈴木健二さんという人がいた。クイズ面白ゼミナールの司会などしていて、結構な人気だった。その鈴木健二さんの著書に「気配りのすすめ」という本があった。私が14歳か15歳の頃かなぁ(はっきりと覚えていない)

その次あたりの著書に、「男が○○歳までにやっておくべきこと」というシリーズがあった。分厚い本であったが、その本の記述にあった内容を2つだけ覚えている。

一つ目。とりあえず目標が無いのであれば、寛容な男になるよう努力しなさい。

二つ目。男は一人旅をして感性を養いなさい。

というもの。

二つ目はしたつもりだが、一つ目は撃沈が多かったかも。(もちろん努力はするけど)

ラグビーのサークルにはキムタクの様な甘いマスクの男、筋肉モリモリのシュワちゃんのような男、小柄で機敏な男、足が速いだけの男、強さに憧れて入門して来た痩せ男、某体育大学の超有望選手、いろんなやつがいたが、合コンで集団強姦なんて、卑怯な真似をする奴はいなかったなぁ。気になる女性がいても、ダメ元でそれなりのアプローチをしたものだよ。最近の体育会系学生サークルが情けない。まぁ、一部に変てこな集団がいるのだろうと思うけどね。(関東学院の大麻といい、早稲田のなんとかサークルといい、今回の京教といい)

昔、「健全な精神は健全な肉体に宿る」とCMで叫んでいたのは笹川良一氏。元A級戦犯であり、右翼のドンであったかもしれないけれど、一理はあるなと思っていた。

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