最近のトラックバック

フォト

« おやじなのか。 | トップページ | サッカー »

男と女

不思議な気分に包まれているのですよ。良く分からないのですけどね。

娘からボーイフレンドが出来たと聞いた時は、素直に「良かった」と思った。東京で一人っきりで過ごしたり、変な連中と付き合うよりは、特定のしっかりした人と付き合っていたほうが安心だと思うからかもしれない。ただその相手は浪人、留年を続けてやや年上らしい。日本の最高学府の学生ともなるといろんな人はいるのだろう。

まぁ、娘は何となくファザコンかもしれないなとは思っていた。高校生になっても私のベッドに潜り込んで来ているなんてこともしばしば。朝、目が覚めて私がびっくり。

「お前ねぇ、もう高校生なんだから........、おっぱい丸見えだよ」と言うと多少効果があったようだ。私自身嫌なわけじゃないけど、娘の精神的な成長を心配してね。

娘には勉強ばかりやらせていた。その資質が早くから分かったのでそうさせた。家事やスポーツよりも学ぶことを優先させた。「恋愛なんてご法度」と言ったことはなかったけれど、特に浮いた話もなかった。

なんだか今、やっと自分の人生を歩き初めているのかなと思って少し嬉しくなった。

---------------------------------

幸か不幸か分からないけど、私はどちらかと言うと男性同士と接している時間より、女性と接している時間の方が長かったように思う。婆さんであり、お袋であり、妹であり、妹の友達であり、従姉妹であり、何人かの彼女であり......。

それとは別な今のカミサンであり.....、二人の娘であり。

決して武勇伝的な事を自慢しているわけではなくて、ある時、自分自身が「マザコンなのかなぁ」とか、後に出てくる言葉「性同一性障害」なのかも知れないなぁとも考えた。とあるピアノサークルで出会った「性同一性障害」の女性(手術前は男性)と接しても何ら違和感がない。

男同士で付き合っていて、「お前、女兄弟がいるだろう」と指摘すると殆どの場合当たる。

-------------------------------

.......何だか今、良く分からない感覚にとらわれているんだ。

« おやじなのか。 | トップページ | サッカー »

恋愛」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

えんさんとは逆に,私は男性と接している時間の方が長かったかも知れない。小さい頃はお父さん大好きで,いつもくっついていました。遊ぶのは兄の友達とだったり近所の男子だったり。
 父を亡くして,女子校に通った高校3年間を除いては男に囲まれて生活していましたね^^。
おかげで男,女をわける壁みたいなものも全くないに等しく,むしろ女性特有の雰囲気の方が苦手なときがあります^^;
よく,「男になりたい」と思っていました。
結婚して生まれてきたのもみんな男だったし。。

男好きなんではなくて^^;;たとえ相手が子供とでも,話しやすかったり,面白いな~と思ったりするの男子の方です。

 えんさんの「よくわからない感覚」というのは,娘さんのボーイフレンドに対する焼きもちみたいなのも多少含まれていませんか?「ど~する,オレ!」と思ってるでしょ

あ,,↑上のコメントしてから,ずっと考えてました。けして生意気なこと言いたいのではないのです「焼きもち」というより,こちらに向いていた娘さんの視線が別なところに向いていって,一人取り残されたようなさびしい気持ち,のほうが近いでしょうかね。よくわからないけど,そんなのってわかるような気がします。

高校生になっても父親のふとんで寝たり、ボーイフレンドができた、と父親に報告したり。なんだか、ほほえましいです。

私は、父には、「娘としての役」、しかできません。これはこれで、なんだか、いつも、妙な気分です。父は私を子供扱い、私も子供役にあまんじる。父は癇癪もちだから、父にあたりさわりのないように接する癖がついてしまい、大人としての一対一のつきあいができないのかと思います。または私が精神的に自立していないのか?妹は父がどなろうがそんなの関係ない、と言うところが大違い。

素直に育った娘さんを、うらやましく、思います。

気のあう人がいれば、男でも女でも、年上でも年下でも、良いように、最近、思います。

えこさん、どうもです。

実はえこさんのコメントにレスする文章を書いていたらえこさんへのラブレターみたいになってしまって^^;;誤解されて騒動に巻き込まれないように簡潔に書くと、えこさんのような男性的でサラッとした人はいいなぁと思いますよ。男性の気持ちも凄く良く分かっていそうで....^^

そんなえこさんだから、お父さんが早くに亡くなってさぞ寂しかったろうなと思います。

女子高ってどんなところなんでしょう。^^;小学生の頃に、「僕は音楽好きだから音楽の道に進みたい」と言ったら、M2高(女子高)出身の母から「じゃぁ、M3高(女子高)の音楽科でも目指す?」といわれて断念した記憶が。【女子高でしか学べないんだったら諦める】

>えんさんの「よくわからない感覚」というのは,娘さんのボーイフレンドに対する焼きもちみたいなのも多少含まれていませんか?「ど~する,オレ!」と思ってるでしょ

いえ、いろんな思いが錯綜して、実は良く分からないのですよ。一つは血の繋がっていない娘を預かったわけで、いい加減な娘に育てたくないという自分自身の挑戦でもあったわけで、まぁ、満点ではないけど、本人も良く頑張って厳しさを乗り越えてくれたなという感慨でもあり、一つは文武両道という観点から、文はなんとかなったけれど、武を見てあげられなかったなぁという後悔でもあり(スポーツを通してえこさんのような健康的な女性になって欲しかったなぁという思いも)、他にもいろいろ伝えたいことはあったにせよ、自分の仕事が忙しくて、中々相談にも乗ってやることも出来なかったなとか......。

だから一概にこれということは中々言えないのですよ。^^


jurianさん、どうもです。

私が持つ勝手なイメージですが、jurianさんは、とても穏やかで、平和的で、知的、美的センスのある女性だなぁと思っております。決してでしゃばることの無い美しさを心得ている人だなと。(jurianさんに「ニコっ」てされると「ドキッ」とします^^)

>父は癇癪もちだから、父にあたりさわりのないように接する癖がついてしまい、大人としての一対一のつきあいができないのかと思います。

男は一歩外に出ると7人の敵がいると言われています。これまでjurianさんから聞いた話の中で私なりに想像するに、お父さんは社会的にも責任ある立場ですし、個の実力に厳しい評価がされて行く立場でしょうから、独特の哲学や理念をずーっと持ち続けられているのかと思います。そういう意味では私など足元にも及ばないです。

そういう環境をjurianさんご自身も良く理解しているのだと思います。

>素直に育った娘さんを、うらやましく、思います。

「どんな男なんだ?」と突っ込みを入れる私。
風呂上りのすっぴんの顔がやけに紅潮していたのが可愛かったです。^^

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98475/44474766

この記事へのトラックバック一覧です: 男と女:

« おやじなのか。 | トップページ | サッカー »