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2008年7月

まぁ、田舎の村祭りですわ。

Matsuri 今日は朝からドタバタしていたけれど、午後は地区のお祭りに行ってきた。(まぁ、田舎の村祭りですわ)

小学生の仲間入りをした息子は..........うーん

お神輿を担いでいたというよりは.......邪魔していたな。(^^

成長しているんだか、していなんだか。

私は役員OB面してただビールとただイカ焼きを食べながらご近所さんと世間話。この地区に引っ越して8年、随分と顔見知りが出来て楽しくなってきた。

HanabirHanabimフィナーレは花火、何だかいい雰囲気の息子とその友達。

彼女の方がかなり積極的。(^o^)エエネェ

 

Hotaru_3

そんなわけで蛍を観察しながら帰って来た。

(たくさんいたけど写っていない)

少年の夏

我が家のカブトムシはメス3匹になった。

昨日は私と息子と息子の友達2人、合計5人、近所の田んぼでザリガニとりをした。田んぼの水路にたくさんいるんだけど、一匹とったところで子供達の門限になった。夕方に行ったからね。子供達は大喜び。また来ようと約束した。

山下達郎の「僕の中の少年」って曲を思い出した。

もしかしたら、まだまだ私にも「トトロ」が見えるのかも知れない。

今週末は夏祭り。子ども御輿頑張れよ。

アサガオ

Asagao1_2

小学校から持ち帰ったアサガオ。多分、授業で使った教材なのね。最近の教材って良く出来ている。私が小学生の頃は、陶器の植木鉢に篠竹をぶつっと差しただけだったよなぁ。きっと。

それはともかく、今朝、アサガオをみていたら、ちょっとは涼しく感じたわん。アサガオ柄の浴衣姿なんて、ちょっと色っぽいのも連想したわん。

ほんじゃ、草刈つづけよう。(汗の洪水)

カブトムシくさぁぃ

土地というか地域にはそれぞれ独特の臭いがある。

昔、札幌での生活が慣れてきた夏に、実家がある茨城に帰ってきた。飛行機の中は快適、でも羽田空港に降り立つと、気圧が高いのと、蒸し暑いのと、東京の独特の臭いで「うげぇ」って思った。

上野駅から特急に乗り、勝田駅で降りたときには「魚臭~い(というか)、潮臭~い、蒸し暑~い」のでやっぱり「うげぇ」って思った。駅から海岸までは4~5Kmくらいあるはずなのに.....。自分が住んでいたところがこんな臭いのところだったとは全く気が付かなかった。

今朝3時頃、仕事の帰り道に自宅近くのコンビニに寄った。車から降りたとたん「うぅ、カブトムシ臭い」。

(正しくはカブトムシが生息する広葉樹林独特の臭い。子供の頃からの感覚で、ナラ、ブナ、クヌギなどの広葉樹林の臭いがカブトムシの臭いに置き換わっている。湿度が高かった今朝方などはムッっとする。)

「もうそういう時期かぁ、いるかなぁカブトムシ」とお店の周辺を探したら、いたいた、お腹を見せてじたばたしている雌一匹。カブトムシって飛び立つ時は格好いいけど、着地はへたくそなんだよなぁ。何でなんだろう。とりあえず子供におみやげ。

Kabuto080711s_2 

昼寝

 平日昼寝していると、何だか得した気分になるのだけれど、近所で4件も住宅を建てているので機械の音がうるさい。......まぁ、仕方ない。

 その反対側からはかすかながらに和太鼓の音が聞こえてくる。息子が通っていた保育園の方角。夏祭りに向けて今年も特訓しているようだ。.......近所の美人姉妹(妹)が今年の主役なはず。

 夏祭りの日時を確認しておこう。今年は役員OBとしてタダビールを飲みにいくぞぉ!!

 あっ、仕事行かなくちゃ。

 

四十肩、五十肩

ここのところ肩の具合が良くない。運動不足はいつもの事なんだけど、普通の肩こりとはちょっと違う。腕を高く上げようとすると肩が痛む。「うむむ、これはいわゆる四十肩、五十肩に違いない」。病院には行っていないのだけれども、たとえ病院に行っても、結局は体操させられたり、肩を温めたり、鎮痛剤を貰ったりという治療をするだけだろうから、病院に行くのも面倒だ。(針もいいのかな)

今、短期的に変則勤務をしていて、帰宅するのは朝3時から4時頃になる。仕事が過渡期になるとこういうスケジューリングになることはままある。新聞配達のバイクに気をつけながら車を運転し、自宅の駐車場に着く。寝始めるのは朝6時か7時頃になるので、昼の12時頃までは寝ていたい。

ベッドで寝返りすると肩が痛む。朝、うつらうつらとしながら、「次のステップに移るために、しなければならないことは、これと、これと、これ、後何件......むにゃむにゃ」などと思っていると、「○○くんのパパ!!起きて!!」と起された。目を開けると近所に住む息子の友達。(美人姉妹)「あぁ、びっくりした、YちゃんとHちゃんかぁ」、時計を見ると10時。

「私は自分の家の自分の部屋で、激務を癒すために自分のベッドで寝ているのに、何で全く他人の君達に起されなくてはならないのだ?」という疑問もあったが、この姉妹達のお母さんは美人だし、お母さん似のこの姉妹もいずれ美人になるのだろうと容易に想像できるから.......なんとなく許せたりする。

「新しい(ピアノ)曲覚えたんだ」というのは姉。すぐ飽きて帰るだろう、仕方が無い起きるか。

演奏を聞いてみる。ふむふむブルグミュラーね。「スタッカートの歯切れが良くてとてもいいよ、タタターンってね」。

その後、楽譜を探索した姉は「千のかーぜになって♪」の楽譜を見つけたので、仕方なく弾かされた。彼女達は歌いながら満足して帰っていった。

もう一度寝ようと思ったけれど、暑い。暑くて眠れない。息子と一緒にプールに行ってきた。肩が痛いのだけれど、痛くて泳げないなどというのは、かつて水泳部だった私のプライドが許さない。痛みを堪えながら、クロールと平泳ぎそれぞれで50メートル全力で泳いだ。息子は大喜びだったが、明日が怖い。(いや、ほんま)

手を上げると.....いたたたた。

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