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2008年5月

きじのつがい

我が家の周りの森には雉(キジ)がいて、独特の鳴声が異常に目立つ。鳴声をどう表現したらよいのか、蒸気機関車の汽笛の音に金属がこすれるような音が混ざったような複雑な音色。「ふぁー・ふぁー」と言ったらよいのか「ひゃー・ひゃー」と言ったら良いのか.......。先日、その森を息子と一緒に探検していたら、たまたま雄雌ツガイでいるところを発見。

私「あ、雉がいた、あそこあそこ」

息子「本当だ、桃太郎に出てくる鳥さんだ」

そぉーっと近づいたんだけど、逃げられた。

我が家にいて一番多く聞こえてくる鳥の鳴声はこの雉と鶯かな。他にも色々と聞こえてくるのだけれど、何の鳥の鳴声なのだか特定出来ない(知らない)。

「日本の野鳥」 山と渓谷社 (高いんだ4630円)で調べてみると、

繁殖期のオスは「ケン、ケン」と鋭く鳴きたて........飛び立つときには「ケチョン、ケチョン」と鳴くことがおおく.....。と書いてあるんだけど、「ケン、ケン」でも「ケチョン、ケチョン」でもないよなぁ。.....それにしても....飛べるのか。

(検索して勝手にリンクしちゃったんだけど、こんなの

雉は定期的に鳴くので、今、森のどの辺りにいるのかが直ぐわかってしまう。ツガイで仲良く過ごしているんだろうな。

動物でも魚でも鳥でも、自分のパートナーが誰なのか(自分が何の種類で、ふさわしい相手がだれなのか)って何でわかるんだろうと、いつも不思議に思う。まぁ、人間でもあるのかもしれないが.......。

うちのカミサンは「ビビビッ」っと来たらしい。

「ふぅーん、ビビビねぇ.......」

「赤い顔を膨らませて求愛のディスプレー」をしたつもりは無かったんだけど.....

雉の鳴声に起された朝。今日は何しよう。とりあえず英語のお勉強。

.

手、見ちゃうかも

 初対面の女性。無意識のうちに手をみちゃうかも。ピアノを弾くとなるとなおさら。いやピアノを弾くと言う男性の手も。

 ずんぐりむっくりの小さい手の自分には、思い描く理想の手というものがあり、それに近い手をしている人を見かけると「お主、出来るなっ」と思ったりする。

 その理想的な手はクレサンジェ(彫刻家)が作ったショパンの手。今、手元にある「パデレフスキ編、ショパンのエチュード集」という楽譜集には写真が載っている。スキャナーで取り込んで公開しちゃうとまずいんだろうなぁ。

 インターネット上では石膏のレプリカの写真はあった。

 でも、必ずしもショパンの手のような形の手だけが素晴らしい演奏をするのかというと、そうでないことをフジコヘミングさんが実証しているとは思う。(失礼ながらここだけの話、なぜあの太い指でショパンでもリストでも甘美に弾けるのかが不思議)

 私の手と似たような手をしている妹もそこそこに弾く。(手が柔らかいというのだけは違うかな)

 脈絡のない、つまらん話でした。

 私は手のせいでピアノは下手くそという言い訳を引き出したかった。

雨か

 また雨。でも新緑が綺麗だ。

 娘帰ってきた。あか抜けていない。

 みんなヴィトンのバックを持っている?どうでもいいじゃん。

 パソコン欲しい?仕方ない。

 へんてこな准教授に注意するように。

(研究者なんて基本的にへんてこか)

 車、6ヶ月点検とオイル交換終了。

 出かけるか。

准教授暴走

 昔、教会の牧師にこんなことを言われたことがあった。「教師にはならないほうが良い、教師の過ちは神の国においても大きな罪になるからだ」。「先生、では人間の最も深い罪はなんでしょうか、殺人でしょうか、窃盗でしょうか、淫行でしょうか」。「神と人との間に仲介し、神の姿を歪め、神と人を遠ざけるのが最大の罪だと思う」。

 某ミッション系A大学の准教授が大変騒がれている。「個人的意見」として書かれたブログが、その内容はおおよそ論説とは程遠く、極めて下品な誹謗中傷に満ち溢れている。親しい仲間内だけであるならば辛辣なジョークとして通用するであろうが、ブログにはA大学の看板をつけ公開しているのだからいかがなものかと思う。

反論する人間を馬鹿呼ばわりして終焉するというのも、大変お粗末だ。

以下、私が初めて目にした文章の抜粋。

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茨城から馬鹿が来る

茨城から馬鹿が来る

私は大学で教鞭をとる身なのでもちろん馬鹿が大嫌いだ。だがブログなどを開設すると本当の身の程知らずの馬鹿(というか知恵遅れか?)がコメントしてくることがある(大学だけで生活していると流石にこういう本格的な負け組みには合わなくてすむ)。

p○○○-○○○○.ibaraki.ocn.ne.jp
  ↑
茨城県水戸市赤塚のinad 君、このサイトは君には向かない。もっと小学生とかがいっぱいいる2ちゃんにでも行きたまえ。こういう人間を輩出するところはいかにも茨城

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オリジナルは本人が隠蔽した様で、魚拓(コピー)が公開されている。

前後関係が解らなかったのでオリジナルのブログ(隠蔽前)を読んでみると、あまりにも下品で下劣。本人に都合が悪いのだろうと思われる書き込みや反論は全て非公開。とても教壇に立つ人間のものとは思えない幼稚なものであった。

まとめサイト ウキペディア

キリスト教徒の真の望みは主の再臨と新天新地の完成ではないのだろうか。A大学がどこまで真摯に取り組んでいるのかは知る由もないし大きなお世話でもあるのだが、A大学の理念を拝見した上で考えると、この准教授はA大学の教員としては不適格なのではないのだろうか。悔い改めの時間を持たせるべきだと思うし、そこからの経緯こそが本人にとっても真の幸福につながるのではないだろうかと思う。

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