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2008年4月

まぁまぁいい感じかなぁ。

最近仕事が忙しくて、帰宅するのが22時とか23時とかだったりする。家族が寝ている時間にこそこそっと帰ってくるわけで、一応、子供の寝顔を見てから就寝する。

保育園に通っている頃は0時頃まで平気で起きていた息子だが、小学生になってからは片道2.4Kmも歩いて通っているので、流石に疲れて20時頃には寝てしまうようだ。

「土日はどこかへ連れていってやるかぁ」

等と思っていたのだが、私が起きだす頃にはもう家にはいない。9時頃まで子供向けのテレビ番組を見た後はすぐに友達のところへ行ってしまうようだ。どの家に同級生がいるということがわかって、随分と遊び友達が出来たようだ。

なんだか寂しい気持ちもするが、自分の時間も増えた。

やろうと思っていてやれなかったこと、何だったっけ........。思い出そう。

もしや.......

特に用も無かったので、前々から見ようと思っていて見れなかった映画「ダヴィンチコード」を見た。

 なかなか面白いストーリーだった。これまでイエス・キリストとマグダラのマリアとの関係を再考させられたり、人としてのイエスを再考させられたりする映画が何本かあった。「最期の誘惑」も「パッション」もそうだと思う。私としてはマグダラのマリアがイエスの妻であったとしても何の不思議も感じない。人として生きたということが重要だと思うからだ。もしダヴィンチが絵のトリックでそれを訴えようとしていたとするならば、それを良しとしなかった力があったということだ。2度映画を見た後、昔読んだ十字軍(十字軍/ヨーロッパとイスラム・対立の原点 ジョルジュ・タート著 創元社)をもパラパラとめくりながら読んでみた。宗教とともに不幸な歴史があったのは事実なのだろう。(決して過去の出来事では無いな)

さてその後 佐竹氏水戸城攻略の跡を行く(古市 巧著)を読んでいた。常陸太田の佐竹氏(義重と義宣)は戦国時代の終盤(1590年)にいよいよ常陸国統一を目指し、水戸城、石岡府中攻略を目指す。本はその攻略の途上にある史跡を紹介している。

そこに多良崎城が紹介されていて、そんなに遠くないなぁと思い、一人で多良崎城跡を訪ねてみた。

中世の古城(多良崎城)

帰って来てからインターネット上でいろいろと調べてみたが、どうやら心霊スポットになっているらしい。確かに城跡の雰囲気はあまり良くない。歩いているとやや下のほうから女性の声が聞こえた。声がしたと思える方向の笹薮を覗き込んだが人の気配はなく、車の音も聞こえななかった。

もしや......かもしれない。写真をよくよく見てはいないが、何か写っているかも。

あやしうこそものぐるほしけれ

何の予定も無い土曜日。なんだか寒い曇り空。欲しかった自由時間だったんだけど、ぼけーっとしている。何もしないをする?

曇り空を眺めていたら、頭の中にメロディーが流れてきた。これなんだったっけ、そうそうショパンのノクターンなんだけど、何番だったけかなぁ。5番かなぁ、6番かなぁ。

CDを探して聞いてみる。あ、アシュケナージのやつね。ルービンシュタインのやつがいいよと言う人が多勢なんだけど、個人的にはルービンシュタインの弾くショパンには何か違和感を感じる。だからと言ってアシュケナージがいいと言ってるわけでもないのだけれど、まぁ、基本的にピアニストを批評するまでには至っていない。(^^;

CDの曲を頭を少しづつ聞いてみて、「あ、これこれ、この曲よ」 第8番変ニ長調op.27-2

書棚で、全音のショパンノクターン集の譜面があることを確認。ちょっとピアノと睨めっこ。

「どうする?弾いてみる?」

「うーん。難しそうだからやぁめた、後でね」

小学校の時間割表を見ていたら「おんがく」があった。なんだか楽しそうでいいなぁ。何やるんだろう。

自分が小学生の頃、音楽だけは楽しかったなぁ。教壇の上の権威的な人を好きになれなかったけれど、音楽の先生とだけは仲が良かった。合唱クラブ、合奏クラブ、鼓笛隊、みんなの前で一人で歌わせられたり、一人笛やハーモニカの演奏をさせられたりしたなぁ。

音楽からいくらか距離を持つようになったのは「音楽で食べていけるのは極めて一握りの人たちなのよ」という母の一言とアリとキリギリスの物語かな....。あぁ、すっかりアリだ。

小学校の音楽室で思い出すのはバッハの肖像画。作曲家の肖像画が年代順に並べられていて、一番左にあったのが音楽の父=バッハ。

Jsb怖くない?この顔。いや、失礼なのは重々承知で。

この顔で愛妻家だったなんて信じられる?

........うーん。

「今日はインベンションでも練習する?リハビリには最適かも」

うーん違うんだなぁ、何かしたいけど、何をしたいかわからないから、とりあえず散歩してこよう。「あ、寒そう」

何もしないをするか....。

娘の引越し

昨日は娘の引越し第2弾。

自転車やコタツ他細々としたものを積んで東京へ。日曜日の朝8時、首都高は意外と空いていた。4ヶ月目の車もそこそこスポーツ走行が出来、中央高速まで抜けるのも意外と楽ちんだった。まぁカーナビの威力もあったしね。

着いたところは武蔵野の多摩川縁。この辺はラグビーのサークルで練習に来たところなので、何となく懐かしい。「ノーサイド」等、当時のユーミンの曲をいろいろと思い出した。確かユーミンは八王子出身だった....。

「住む場所は京王線沿線が良いと思うよ」とは私のアドバイス。部屋を決めるのも一回目の引越しも母娘でやっていたから、娘の部屋へ行くのは今回が初めて。

セキュリティーまぁまぁ良し、防音まぁまぁ良し。でも「こんな狭い部屋で月○万円なのぉ?」と口に出たが、まぁそんなところだろう。

近所をドライブしながら、生活必需品の買い物。その後、また高速道路をすっ飛ばして帰ってきた。まぁ、これから4年間頑張りたまへ。

今朝、我が家の自転車置き場がすっきりしているのに気が付いた。一台減ったからね。

登りました筑波山

Photo_2というわけで、久しぶりに筑波山に登ってきた。

実は小学1年生の息子と息子の友達が一緒で、途中でだだをこねて周りの人たちの足手まといになるのではないかと内心心配していた。でもご覧の通り頂上到達。息を切らした大人より、はるかに早く頂上に着いていた。

Shougakusei 小学校一年生でもこんなに早く登れるのか。これには驚き。もう一人のお兄ちゃん小学生、えこさんのお子さんがリーダーシップを取ってくれたからに違いない。

今日は本当にいろんな事を感じ、発見した。でも疲れたので寝ます。

大変良い天候に恵まれ、素晴らしい登山でした。

Kasumi

小学校入学

Photoあいにくの大雨の中、小学校の入学式に行ってきた。小学校の体育館も久しぶり。長女の卒業式以来だから、5、6年ぶりということか。

来賓の方々も随分と顔見知りが多くなった。いつのまにか、同じ会社のIさんがPTA会長になっているし、自治会の会長やら民生員やら、市議会議員のSさんもいろいろと大変そうだ。某中学校のPTA会長も来ていたが........え?もしかしたら極めて近い知り合いのW氏の奥さん?(ネット上ではM氏と言うべきか)

担任は女性の先生。「4年連続で一年生を受け持つことになりました」と自己紹介をされていた。イニシャルスタートのノウハウを持っている先生なのだろう。

とりあえず豪雨の中、入学式は終了。

写真の手前にいる女の子は息子と同じ保育園に通っていた女の子。たまたま息子と一緒に公園に行ったら、ばったりと出くわした。暫く一緒にフリスビーで遊んだのだが、今日は私と目が合ったとたん「あ、○○くんのパパ~!!、こんにちは、この前△△公園で遊んだよね」と挨拶してきた。すぐには思い出せなかったのだけれど、子供の記憶力ってつくづく凄いなと思った一日でした。

みんなの成長が楽しみです。

\(o ̄∇ ̄o)/

\(o ̄∇ ̄o)/ オワタア

-------  いじょ  ---------

桜、咲いた。

Yuuhodou 我が家の近くの遊歩道も桜が咲いた。7分といった感じかな。

415 ついでに近所を走る電車もパチリ。

これから役員最後のお仕事、総会の準備。明日は総会、終わったら慰労会。

早く開放されたい。┐(´~`;)┌

新年度始動

娘は明日から東京へ向かう。英語のテストを受け、その結果でクラス分けされるそうだ。いよいよ大学生活が始まる。青春真っ盛りで羨ましい。(^^;

小学校に入学する息子は、クラスが決まったらしい。どうやってクラス決めをしているのか未だ疑問だが、同じ保育園からは息子含めて5人いるそうだ。そのうちの一人が息子にラブレターを書いてきた女の子。「縁があるのかもよ」と息子をからかった。

みんな新年度へ始動している。私も心気一転頑張らねば。

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