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2007年9月

勝田車両センター(旧勝田電車区)祭り

Nec_0093 電車区祭りに行ってきた。

相変わらずの賑やかな人出だ。

鉄道模型の展示があり、息子は興味津々だった。その息子に壊されないよう、屋根裏部屋に退避していた鉄道模型をそろそろ引きずり出してみようかと思った。Nec_0092 何しろ子供の頃から長年かけて集めた高価な代物だから、安易に壊されるのは御免だ。(^^;

485系を改造したお座敷列車「ゆう」のグリーン車を初めて見たけど、なんだかすごい。ディスコみたいなんだね。

ビリーズブートキャンプ

ビリーズブートキャンプ応用プログラム実行中。

やっているときついのだが、次の日はすっきりと体調が良い。

取りあえず1週間後が楽しみ。

保育園の運動会

200709222 今日は息子の運動会。相変わらず気温30度を超える暑さ。

息子よ、50m走7位は置いといて、障害物競走1位。良くやった。o(^_^)o 親子競技でこけてしまったパパを許してくれ。再発防止策として、パパはビリーズブートキャンプで鍛え直すことに決めた。基本プログラムの7割くらいやったらひぃひぃになったので、取りあえず今日は寝る。

それにしても鼓笛隊の小太鼓も出来たんだな。パパ満足。

おっと、次は地区運動会だ。

今年のカブトムシ

 とうとうカブトムシの成虫が死んでしまったので庭に埋めた。

 飼育箱には幼虫が十数匹。去年はベランダ飼育がダメだった。多分暑すぎた。今年は特に世話をするつもりはないが、ウッドデッキの下に置いておくことにした。

 取りあえず猛暑の草刈りが終わりほっと一息。次の草刈りは11月。土曜日は保育園の運動会だ。ふぅ。

トランスフォーマ

 毎日のように息子が「トランスフォーマを観に行きたい」とうるさいので、映画「トランスフォーマ」を観に行ってきた。高校生の頃、同級生でガンプラオタクが何人かいたが、私はどちらかというと冷めた目で見ていた。高校時代は本気のラグビー部に所属していたので、寝て食って走るという毎日。アニメのプラモデルを愛する連中が良くわからなかった。

トランスフォーマも多分ガンダムの様なロボットがドンパチやるだけだと思っていた。つまらない子供の映画に付き合うのは嫌だなぁと思いながら「日本語じゃないよ、それでも良いのか」と問うと「良い」という。

 いざ観てみると、ストーリーはやっぱり子供っぽいのだが、車が変形しロボットになったりといったCGはなかなか見応えがあった。ちょっとしたユーモアもあり、息子と二人でトイレに我慢しながら最後まで観た。

 帰りの車の中で、映画の中に出てくる、最も重要なキーワード「キューブ」の話を息子から聞かされた。言葉が分からない中で、何故それが察知できたんだろうと思う。言葉ではない映像の力と、見るものの想像力なんだろうなと思った。

うん、どっちも偉い。

あと3年

  我が家の近くには、森林を伐採した後に作られた広い県道がある。ここへ引っ越してきた頃、狸が車に轢かれて死んでるのを良く見かけたが、最近は交通量が増え、狸を見かけることは少なくなった。

見通しの良い直線が続いた後、左右に緩やかなカーブが続く。バイク乗り曰く「おいしい高速コーナー」だ。

 しかしながら「おいしい」と思っているのはバイク乗りだけでは無いようだ。交通取締りのお巡りさんにとっても点数稼ぎのおいしい場所なのである。違反者の車を留めておく程よい土地と、隠れながら監視出来る場所がある。そんなわけで頻繁に取締りをやっている。

 昨日は白バイが見張っていたらしい。部屋でボケッとしていると、大体20分置きくらいにサイレンが鳴る。

「やった、また捕まった、うっしっし」

 と思っている私の運転免許がゴールドになるのは3年後だ。
 

 シートベルトだったんだけどね。わたしの場合。

あと半年

 今日は団地の除草作業。各戸から一人ずつ出てもらい団地内の公園や緑地の除草作業をした。涼しくなりつつあるが、大汗をかきながらの重労働だ。ついでに自宅の庭も除草をしてすっかり疲れた。        

 来週も再来週も団地の除草作業は続く。(__).oO

 自治会役員になって1年半。地域の福祉や行政についても多少勉強になった。あと半年でお役ご免になるが、最近少々バテ気味かも。

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 娘たちを迎えて7年が過ぎた。小学校5年生だった長女は高校3年生になり、大学受験のための勉強に忙しい。小学校3年生だった二女は高校1年生になった。

 7年前、私は3人の女性と同時に結婚した。つまり、妻そして妻の連れ子である2人の娘。独身貴族とまでは行かないが、マンションで一人暮らしをしていた私の生活は一変した。

 二女は先天的な肝臓障害があり、肝臓の移植手術後も定期的な検査が必要で、軽度の知的障害も残っている。もし私がキリスト教の精神を知らなければ「リスク」と思えるこうした結婚はしなかったと思う。もちろん不安はあったが、神様が守ってくれるはずだという自信もあった。キリスト教の精神からは外れるが、あらゆる占いでそれぞれとの相性もみた。

 疑い深く、やきもち焼きの長女は私の行動を逐一チェックし、風呂もトイレも寝るときも私に付いて回った。食卓に付くと3人が同時に私に話し始める。一人で本を読んだり、映画を見たり、ピアノを弾いたりといった私の時間は皆無になった。翌年男の子が生まれ、いよいよ私にとっては「えらいこっちゃ」になった。ただ、生意気だけど子供は可愛い。

 新築の家を購入し部屋を与えると長女は猛勉強する様になった。日本各地を転々としてきた長女だったが、最後の転校となった小学校で良い先生に巡り合い、極めて平凡だった学校の成績もぐんぐん伸びた。
 「あぁ、何だか幸せっ」と自分の部屋で絶叫する長女の声を聞いたときに、私自身ちょっとは苦労した甲斐があったかなと思った。

 「今日はブラジャー買いに行くんだ」とデパートまで付き合わされた。
 「.....毛が生えてきた.....」から一緒に風呂に入らなくなった。
 県内で有数の伝統校に合格した。
 国立大学合格を目指している。そしてとても眩しくなった。

「後が支えているのだから、とっとと出て行って一人前になれ」と思う反面、志望大学に合格してしまうと一緒に暮らすのもあと半年かな、と思うとなんだか寂しくもある。

                ....お金は無いから浪人は許さんぞ。(^^;;

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