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2006年9月

割り出し

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クワガタ飼育ケース2には産卵木を8本~10本程入れていた。水につけている時間をそれぞれ1日、2日、3日、と変えて入れていた。いくつか餌場をつくることで、こくわ、ひらた、のこぎりを一緒に入れていたので、それぞれお好きなものをどうぞということだ。

幼虫を飼育ビンに移すべく、いよいよお楽しみの割り出しをした。

Dscf0036産卵木の中にはたくさんの幼虫が。特に固めの木の中には5cmはあるだろう大きな幼虫が3匹。木を持ち上げ、割るたびに次から次へと出てくる。15匹までは数えたがそれでもまだまだ出てくるのでそれ以上数えるのを断念。まだ卵のままのものもあった。

飼育ビンを21本用意したが足りず、結局大きいものから順にビンに移すことにした。

一方、カブトムシの幼虫もたくさんいて数える気も起こらず。飼育ケースにマットを足して来年まで待つことにする。

クワガタの幼虫を飼育ビンに

Photo_15 クワガタの幼虫を飼育ビンに移した。

クワガタの飼育ケースは二つあった。今日作業したのは、7月の早い時期、産卵木ではなく直接昆虫マットの底に卵が生まれていたケース。 

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新聞紙の上に広げ慎重に幼虫を探した。大小7匹の幼虫が見つかった。(幼虫を直接手では触らない)

 

 

Photo_12 ビンは100円ショップで買ったもの。これに新しく買った発酵マットとそれまで生活していたケースのマットをブレンドし、適度に水を加えながらぎゅうぎゅう詰めにする。そこへ幼虫1匹ずつをスプーンですくって入れる。

(菌糸ビンがベストなのだろけど、1本1000円は高すぎる。スプーンはアイスクリームを買ったときにもらえるプラスチック製のスプーンで十分)

ちなみに7匹分の材料費合計1000円。

(ビン100円×7匹分 = 700円、 菌糸入り発酵マット900円×使用量 1/3 = 300円)

カブトムシとクワガタムシの幼虫

Photo_7カブトムシはプラスチックの衣装ケース(約20リットル)を飼育ケースにしていた。

とうとうカブトムシの成虫は皆死んでしまったので、止まり木や餌場の木をちょっとどけてみた。大きさが不ぞろいの幼虫たちがたくさん出てきた。ただ、この20リットルのケースの中に「ごっちゃり」いそうな気がしてなんだか怖い。(^^;

3 一方のクワガタ。卵から孵化するまでは随分と時間があったが、孵化してからは一気に大きくなった。ケースの中で一番目立っている幼虫はもはや3cmくらいある。

今週末は来春に向けての準備にとりかかろう。

栗橋駅

Nec_0235_1今日は栗橋駅に行っていた。

駅舎は立派なんだけど、駐車場ばっかりでコンビに一つない駅周辺に愕然。

静御前の墓石とやらがあり、頼朝、義経の時代にも思いを馳せたが、この墓石(奥州で義経没を聞き、ここで没した静御前のもの)にも諸説あり定かではない。いかがなものなのだろう。でも一途な女性に合掌。

さて、久しぶりに時刻表を買った。思ったより特急列車が残っていて、なんとなく嬉しく思った。特急列車だけではなく、寝台急行「銀河」の存在もなぜか嬉しかった。

 上野駅を経由したので、携帯電話でちょっとだけ撮影した。

「あけぼの」と「北陸」。鉄道少年の頃の「わくわく感」をちょっと思い出した。

ちょっといいカメラが欲しくなってきたなぁ。

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幼虫

0609142 オスメス18匹いたカブトムシはメスの2匹だけが残っている。さびしくなった飼育箱の土をちょっとだけ穿ってみた。

 いたいた。あっちにもこっちにも。孵った幼虫。ちょっとだけ穿っただけで確認出来たのは6匹。来年は林に採りに行かなくてもいいようだ。カブトムシの観察は子供に生と死があることを知ってもらえる。そして、ちょっとした性教育にもなった。

 でも今年の夏私は気がついた。本当は林の中でわいわい騒ぎながら採集できるのが最も自然で贅沢で楽しい。この幼虫がたくさん成虫になったら、採った林に帰してあげるかな.......。

 P.S クワガタムシの幼虫も随分と大きくなっていた。

北小金駅

Photo_6昨日は常磐線の北小金駅に行っていた。(絵はVRM3でのイメージ)

この辺りに来ると常磐線もやや都会的な雰囲気になってくる。まぁ、好きなところでもある。昔は緑色一色の103系が走っていたが、もうなくなってしまったのだろう。緩行線(昔は千代田線と言ったが今は言わないのだろうか)を走る201系は随分と老朽化が激しい。ボロボロの車体をよそに快速線側には最新のE231系が最大15両編成で走っている。なんとも時代が変わったものだと自分も歳をとったことを思わされた。

雑感

 夏休みが終わり、9月に入ると慌しい日々がまた始まった。

 仕事で千葉県内の常磐線沿線をうろうろとしていたら、屋根裏に眠っている鉄道模型も復活させたいなぁ等と思っていた。

 クワガタムシの卵は順調に孵り、初齢の幼虫になっている。じっとしていてあまり動かないので、もしや死んでいるのかもしれないが、しばらく様子を見ておこうと思う。親のクワガタは以外と元気で、オスメス仲むつまじい。

 カブトムシは元気がなくなり、動きも鈍くなってきた。オスメス18匹いたのだが数匹は土の中に帰っていき、数日前に8匹が同時に昆虫ゼリーを食べていたのを見た。卵も一度見たが、どこかへ潜り込んでしまったようだ。

 これまで夏が終わると寂しく感じていたが、幼虫が成長し、うにゅうにゅするのが見れるのかと思うとちょっと楽しみだ。

 運動会準備のお誘いがいろいろと聞こえてきた。

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