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山本勘助

新田次郎著、小説「武田信玄」がNHKの大河ドラマで放映されていた頃、その足跡を辿って甲府、長野を旅したことがあった。その後も幾度となく長野へ旅をした。躑躅ヶ崎館跡、恵林寺、大河ドラマのロケ地となった小淵沢、諏訪湖、諏訪大社、松本城、川中島合戦場跡、海津城、善光寺、真田家ゆかりの松代、上田、更には沼田、思い出すときりがない。直接信玄とは関係ないかもしれないけれど、勝沼のワインシャトー、美ヶ原高原美術館、菅平、白樺湖など良いところがたくさんある。

砥石崩れで大失敗をする若き晴信など、小説上に描かれた人物に興味を持ったのと同時に、武田信玄が研究し戦略に用いたという「孫子の兵法」にも興味を持った。

 「孫子の兵法」の解説本をいくつか読んでみた。断片的には理解できるが、あらゆる局面の中で何を判断し適用させるのかは大変難しい。「上善如水」が究極なのだろうとは思うけれども、現実の状況を思い出しても判断出来ない自分の未熟さも感じた。戦国時代にあって「風林火山」に要約出来たのは快川和尚のすごさもあるのだろう。

 長野県は飯田市出身の大先輩が「諜将 山本勘助(新潮文庫 南原幹雄著)」という本を貸してくれた。実在したのか定かでない、武田家の軍師。川中島合戦場の片隅にひっそりと墓石があるのを見に行ったことがある。

 数日読書に没頭しよう。

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コメント

 来年のNHK大河ドラマが山本勘助を描いた小説「風林火山」だというのは全く知らなかった。

http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_fuurin.html

 井上靖さんの原作も読んでみるかぁ。

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