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サラリーマンが2度泣くところ

両手に重い荷物を持ち、旧千歳空港駅に降り立ったのはもう十数年前。1月、駅のホームに出ると寒いというよりは痛い。凍てつくというやつだろう。仕事の都合とはいえ「何て所へ来てしまったのだろうと」と正直思った。

 やがて...冬は寒いけれども、人は暖かい。おいしいものもたくさんある。ちょっと遠出をすると美しい景色もたくさんある。そんな街に魅了された。

  1年とちょっとの赴任期間が終わり、元いたところへ移動になった。「北海道はサラリーマンが2度泣くところだ」と誰かに聞かされていた。つまり赴任時「何て所へきてしまったのだろう」と泣き、帰るときに「もう帰りたくない」と泣くのだそうだ。なんとなく実感した。

AtSapporoS

北の大地からの「お便りは」いろいろな思い出を蘇らせてくれる。

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