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ALWAYS 三丁目の夕日

 最近我が家の近くにシネコンが出来たので、妻と二人で映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見に行って来た。

 昭和33年、東京タワー着工という舞台背景。私は生まれていないのだけれどもそう大差はない。何とも言えない懐かしさが込み上げてきた。そして随分と泣かせてもらった。

 文学青年と飲み屋のおかみ。文学青年と親に捨てられた男の子。自動車修理工の家族と田舎から出てきた娘。いずれの物語も感動した。

 思えば、東京は下町の商店街で、20歳に満たない私にいろいろと親切にしてくれたおばさん達は、皆、福島や秋田などから集団就職できた人たちだった。商店街でアルバイトをしながらその人たちの優しさに触れた。

 あの街は今はどうなって....あの人たち、子供達はどうしているんだろう。そんなことも気になった。

 とにかく良い映画だった。日本もまだこんないい映画を作れるんだね。

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