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2005年9月

ディズニーランドに行って来た

NEC_0008 甘かったぁ。3連休の中日。しかも日曜日。これまで何度と無く行ったけど、こんなに混んでいるのを経験したのは初めて。何ってディズニーランド。

 我が家の毎年恒例行事の一つ「テーマパークへ行こう」の今年は東京ディズニーランドに決定。後先考えず思いついたように「明日行くぞ」と決心して行って来た。

自宅を朝5時に出ると、ディズニーランドに着くのは7時半。駐車場に入る。「この時間でもう、こんな後ろの列?」これは大変な日に来てしまったと思った。私たちは入れたが、案の定入場制限がかかった。

 今回の目的は「バズライトイヤー」のアトラクションに乗る事。入場とともに妻が猛ダッシュ。ファストパスをゲットした。(えらい) 朝9時になると人が一杯で動くのも大変な状態。アトラクションは180分待ちなんてのはざらにある。しかも、ウェスタンリバー鉄道とスターツアーズはお休みときたものだ。

 結局乗った(見た)アトラクションは、バズライトイヤー、ビッグサンダーマウンテン、イッツ・ア・スモールワールド、ジャングル・クルーズ、カリブの海賊、ホーンテッドマンションと振るわなかったが、ハロウィンで模様替えしたホーンテッドマンションには感心した。(良く改造したものだ)

 そんなわけで「めちゃこみ」のディズニーランドは閉園時間になっても「めちゃこみ」だった。でも、目的であったバズライトイヤーのアトラクションに乗れたので、よしとするか。

P.S ビッグサンダーマウンテンの2回目の上りの所から見る中秋の名月はなかなか綺麗だった。

中耳炎が治った

 息子の中耳炎が治った。病院に通いだしてから丁度1ヶ月。15回の通院。終わってしまうと「そんなに行ったかなぁ」という気がするが、やはり大変だった。

 1、2回目泣いていた息子、3回目には「僕はもうおにいちゃんだから泣かないよ」と医師に宣言した。看護士さんや病院の雰囲気にもにすっかり慣れた今日、「もう大丈夫でしょう」という医師の一言。私はほっとした。「私も子供の頃3度ほど先生に治療を受けたんですよ」というと老医師は喜びながらいろいろなことを話してくれた。

 何はともあれ健康であることが一番だな。

年齢差

 国立ボリショイ・サーカスに行ってきた。

 巷の催しにあまり興味が無いほうなので、近くにサーカスが来ているなどというのは全くしらなかった。たまたまチケットをいただいたので行ってみた。サーカスを見るなんて何十年ぶり。オートバイがぐるぐる回るシーンとそれを説明する父の記憶がかすかに残っている。

 冷房の無い体育館。残暑の厳しいこの日は滝のような汗をかきながらの見学。流石にまいった。前半はいまいちつまらない。ディズニーランドのショーの方がはるかにいい。後半は空中ブランコや熊の曲芸、これはなかなかよかった。4歳の息子はちょっと興奮気味。(^^;鍛え抜かれたロシアの女性は美しい。私はちょっとデレデレ気味。

 それが終わるとすぐ近所にある長女が通う高校の学園祭へ。なかなか本格的な出し物もあり、ちょっと感心。私服通学の学校なので、「セーラー服を着たかった」という娘。薬師丸ひろ子とまでは行かないが、なかなか可愛い姿が見れた。青春真っ盛りの姿を見て、羨ましいような照れくさいような.......。

 それにしても上の子から下の子まで12歳の年齢差があると、親も気持ちの切り替えが大変だ。(^^;

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