2008年7月22日 (火)

少年の夏

我が家のカブトムシはメス3匹になった。

昨日は私と息子と息子の友達2人、合計5人、近所の田んぼでザリガニとりをした。田んぼの水路にたくさんいるんだけど、一匹とったところで子供達の門限になった。夕方に行ったからね。子供達は大喜び。また来ようと約束した。

山下達郎の「僕の中の少年」って曲を思い出した。

もしかしたら、まだまだ私にも「トトロ」が見えるのかも知れない。

今週末は夏祭り。子ども御輿頑張れよ。

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2008年7月14日 (月)

アサガオ

Asagao1_2

小学校から持ち帰ったアサガオ。多分、授業で使った教材なのね。最近の教材って良く出来ている。私が小学生の頃は、陶器の植木鉢に篠竹をぶつっと差しただけだったよなぁ。きっと。

それはともかく、今朝、アサガオをみていたら、ちょっとは涼しく感じたわん。アサガオ柄の浴衣姿なんて、ちょっと色っぽいのも連想したわん。

ほんじゃ、草刈つづけよう。(汗の洪水)

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2008年7月11日 (金)

カブトムシくさぁぃ

土地というか地域にはそれぞれ独特の臭いがある。

昔、札幌での生活が慣れてきた夏に、実家がある茨城に帰ってきた。飛行機の中は快適、でも羽田空港に降り立つと、気圧が高いのと、蒸し暑いのと、東京の独特の臭いで「うげぇ」って思った。

上野駅から特急に乗り、勝田駅で降りたときには「魚臭~い(というか)、潮臭~い、蒸し暑~い」のでやっぱり「うげぇ」って思った。駅から海岸までは4~5Kmくらいあるはずなのに.....。自分が住んでいたところがこんな臭いのところだったとは全く気が付かなかった。

今朝3時頃、仕事の帰り道に自宅近くのコンビニに寄った。車から降りたとたん「うぅ、カブトムシ臭い」。

(正しくはカブトムシが生息する広葉樹林独特の臭い。子供の頃からの感覚で、ナラ、ブナ、クヌギなどの広葉樹林の臭いがカブトムシの臭いに置き換わっている。湿度が高かった今朝方などはムッっとする。)

「もうそういう時期かぁ、いるかなぁカブトムシ」とお店の周辺を探したら、いたいた、お腹を見せてじたばたしている雌一匹。カブトムシって飛び立つ時は格好いいけど、着地はへたくそなんだよなぁ。何でなんだろう。とりあえず子供におみやげ。

Kabuto080711s_2 

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2008年7月 7日 (月)

昼寝

 平日昼寝していると、何だか得した気分になるのだけれど、近所で4件も住宅を建てているので機械の音がうるさい。......まぁ、仕方ない。

 その反対側からはかすかながらに和太鼓の音が聞こえてくる。息子が通っていた保育園の方角。夏祭りに向けて今年も特訓しているようだ。.......近所の美人姉妹(妹)が今年の主役なはず。

 夏祭りの日時を確認しておこう。今年は役員OBとしてタダビールを飲みにいくぞぉ!!

 あっ、仕事行かなくちゃ。

 

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2008年7月 5日 (土)

四十肩、五十肩

ここのところ肩の具合が良くない。運動不足はいつもの事なんだけど、普通の肩こりとはちょっと違う。腕を高く上げようとすると肩が痛む。「うむむ、これはいわゆる四十肩、五十肩に違いない」。病院には行っていないのだけれども、たとえ病院に行っても、結局は体操させられたり、肩を温めたり、鎮痛剤を貰ったりという治療をするだけだろうから、病院に行くのも面倒だ。(針もいいのかな)

今、短期的に変則勤務をしていて、帰宅するのは朝3時から4時頃になる。仕事が過渡期になるとこういうスケジューリングになることはままある。新聞配達のバイクに気をつけながら車を運転し、自宅の駐車場に着く。寝始めるのは朝6時か7時頃になるので、昼の12時頃までは寝ていたい。

ベッドで寝返りすると肩が痛む。朝、うつらうつらとしながら、「次のステップに移るために、しなければならないことは、これと、これと、これ、後何件......むにゃむにゃ」などと思っていると、「○○くんのパパ!!起きて!!」と起された。目を開けると近所に住む息子の友達。(美人姉妹)「あぁ、びっくりした、YちゃんとHちゃんかぁ」、時計を見ると10時。

「私は自分の家の自分の部屋で、激務を癒すために自分のベッドで寝ているのに、何で全く他人の君達に起されなくてはならないのだ?」という疑問もあったが、この姉妹達のお母さんは美人だし、お母さん似のこの姉妹もいずれ美人になるのだろうと容易に想像できるから.......なんとなく許せたりする。

「新しい(ピアノ)曲覚えたんだ」というのは姉。すぐ飽きて帰るだろう、仕方が無い起きるか。

演奏を聞いてみる。ふむふむブルグミュラーね。「スタッカートの歯切れが良くてとてもいいよ、タタターンってね」。

その後、楽譜を探索した姉は「千のかーぜになって♪」の楽譜を見つけたので、仕方なく弾かされた。彼女達は歌いながら満足して帰っていった。

もう一度寝ようと思ったけれど、暑い。暑くて眠れない。息子と一緒にプールに行ってきた。肩が痛いのだけれど、痛くて泳げないなどというのは、かつて水泳部だった私のプライドが許さない。痛みを堪えながら、クロールと平泳ぎそれぞれで50メートル全力で泳いだ。息子は大喜びだったが、明日が怖い。(いや、ほんま)

手を上げると.....いたたたた。

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2008年6月22日 (日)

礼拝

久しぶりにキリスト教会の礼拝に行ってきた。

尊敬する先代の牧師が天に召されてからは、行く機会がめっきり減っていた。「良く勉強しましたね、兄弟、あなたはもう卒業ですね」と言われてから久しい。でも、知識に卒業があったとしても信仰に卒業は無い。

ここのところの世界の情勢や日本での凶悪事件等思うことも多々あり、祈ることによって気持ちを切り替えたいと思ったのが何よりの動機。

旧友にも会えたし、教会でピアノの練習をさせてもらったことも思い出した。

また暫く通ってみるかなと思っている。

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2008年6月19日 (木)

えこさん、ありがとう。

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Lavender/7709/blueb21c.html

を見てみました。

最近暗いニュースばっかりで.....。某死刑執行の話題とか......。嫌な事件でしたが、もしかしたら冤罪の可能性もあるのか等と考えていたら眠れなくなっちゃいました。

バックの音楽いいですね。(ああいうテキストベースの絵というのも一種の芸術だなぁ)

何か、気分転換になりました。

大人になってから見た小学生の頃の通信簿。

通信欄に「左利きなので、コンプレックスを持つのではないかと心配しています」と書かれた母の字を見て、何か涙が出てきたのを覚えています。

生きている間に親孝行しなくちゃなぁ。

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2008年6月11日 (水)

秋葉原事件

 率直に衝撃です。

 先にニュースを聞いた子供達の方が、後から聞いた私より良く知っている。親としてこういう事件をどう説明したら良いのか分からない。

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2008年6月 6日 (金)

メタボ予備軍

今日は仕事休んで人間ドック。

結果、おおまかに良好。でも

「メタボ予備軍ですね」

「はい、自覚あります」

もう、3回連続で言われてる。(>_<)|

運動しなくちゃ。

いじょ。

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2008年6月 2日 (月)

語学と言えば.....

S05 「日語(リーユィ)......」 と、ちょっと困った顔をしたのはレジを打つ若い女性。多分、年の頃は二十歳そこそこ。小柄で、顔立ちも日本人と変わらない。

北京にあるアメリカ資本のスーパーでの出来事。

「近くに外資系のスーパーがあるから、必要なものがあれば行ってみるといいよ、買い物カゴに物を入れて、レジでお金を払うだけで済んでしまうから」

そう言われて、一人で出かけてみたスーパー。食品売り場には日本で見慣れたスナック菓子類が置いてある。 LOTTEのキシリトールガム→木糖醇など、漢字でどう表現されているのかが面白く、いろいろな物を手にとって暫く眺めていた。

荷物が増えそうだったので、折りたたみ式のキャリーバックを買うことにした。いくつか積み重なった物のうち、一つを持ってレジに行った。

さて財布を取り出し、お金を払う段になり

「#&*@%●★*♂#」と彼女が話かけてきた。全く何を話しているかわからない。

更に「&@★#¢§☆▼〒▲■∋〓@」と続ける。何か断片でも解せるかと思い、耳を澄ましてみたがまったくわからない。

「まいったなぁ」

彼女が指をさす先は、キャリーバックの車輪の部分。

「あ、壊れてる」

良く選ばなかった自分が悪いのだが、壊れている物を陳列しているなんて.....。

飛行機がソウルの上空を越える頃、必死に読んでいた「はじめての中国語」から一言。

「我是日本人」

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「......日語(リーユィ)......」 と、ちょっと困った顔をした後、彼女はどこかへ電話を始めた。待つこと5,6分。やって来たのは英語が話せる女性。

はぁ、これまた、まいったなぁ....どこまで聞き取れるか試してみるかぁ....。

あまり綺麗な発音では無かったのだけれど、断片的に聞き取れる単語を総合すると、どうやら、「別なものと交換するので、レシートと品物を持って階上のカウンターへ行ってくれ」と言っている....らしい。

当たっていても当たっていなくても何とかなるだろう。

階上のカウンターに行き、現物の壊れている部分とレシートを見せながら一言。

"Change another."

10分後、新品を持たされ開放された。

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語学。大事だなぁ。勉強したいなぁ。とつくづく思った出来事でした。

P.S 四川大地震の緊急援助物資を自衛隊機が届ける。歴史的な一ページを見れるかと思ったけど、やっぱりダメだったのね。まだまだ日本人は嫌われているんだね。


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