ネイチャー・ストーブ

今般諸事情あり、山歩き休憩中です。

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2012年 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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2011年山行き。

 

来年もよろしくお願いいたします。

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今朝の様子

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隣町から見た日光の山々。女峰山も随分と雪が積もったようですね。

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軽く散歩

久しぶりの休み。軽く散歩。

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少し歩くと体の調子が良くなるね。

またまたリンゴさんとお会いしました。^^

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いつかリベンジするわ。

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△日光駅

師走。大忙し。深夜残業、休日出勤、出張、忘年会、打ち上げと続いていたら、やっぱり激しく疲労していたのですね。

たまの休日。朝4時起き、雪の日光白根山を目指してひたすら走り、いろは坂下、清滝についたものの、何だか頭が痛いし、気持ちが悪い。下痢もするし吐き気もする。

同行のスーパーなお二人に告げて、今回は無理をせず登山を諦めることにしました。

あぁ、なんだかくたびれ儲け。いつかリベンジするわ。

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また来るねぇ。

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皆既月食

たまに見ると面白いね。

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出張していました。

都会も秋の装い。

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「鉄」といえば「鉄」なのだが、

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趣味を通り越してしまった。

上野駅はすっかり洗練され、うまく表現できないけど、泥臭さというか、人間臭さというか、活気というか、何かを失ってしまったような気がしないでもない。「私が子供のころは、まだ赤帽がいたなぁ」なんて思い出しながら歩いた。

故郷の、訛り懐かし停車場の…

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自宅の近辺も色づき始めた。

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奥久慈・竜神峡

先週に続きもみじ狩りに行ってきました。

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△不動滝

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△湯沢源流を登る

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△抱返滝

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△篭岩山山頂から男体山

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△篭岩山山頂から明山

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△今日の一番の難所。先行者たち、ザイルはいらないと思うけど楽しそう。

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△明山山頂から竜神大吊橋

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篭岩展望台から今日のコースを振り返る。

この谷間を登って行きました。起伏の激しいコースですが、この時期は最高です。

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奥久慈男体山



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暫く深夜残業と休日出勤が続いていましたが、そろそろストレスの限界かなと思い行ってきました。

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前回来たのはいつだったか。スズメバチに威嚇されて途中で帰ってきました。

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紅葉はかなり進んでいますがまだまだ楽しめそうです。

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もみじもまだ青々としているところもあります。

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今日はすごく空気が澄んでいて

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近隣のいろいろな山が見えました。

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筑波山

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日光

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高原山

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那須岳

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東海村の原発と火力発電所。その向こうは太平洋。

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ん?富士山?

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小さい芳賀富士の向こうに見えるのは本物の富士山。珍しい。分かりますか?

Fujisan

もう数え切れないほどこの山に登っていますが、こんなに遠望できたのは初めてです。

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帰りは大円地山荘で蕎麦を食べ

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いつもの温泉にどっぷり。

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久しぶりの山行き。リハビリはいつもここなんだなぁ。

ややストレス解消。

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早く復旧、復興出来ます様に。



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久しぶりに通った道。この漁港であの日を思い出す。

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初めて経験した大きな揺れ。

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ここから見た漁港は津波に覆われ、防波堤が見えなかった。

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津波が去ったあと。いくつもの漁船がひっくり返っていた。

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沖には海上保安庁の船が。津波を予測して沖に出ていたのだろうか。

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埋立地の道路は津波と液状化現象でボロボロに。

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津波が引いた後を歩いて帰った。

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水没した車のクラクションは鳴りっぱなし。

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自衛隊のヘリがやってきた。

この先の川が渡れるのか…。

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津波で決壊寸前。

埠頭では荷揚げしたベンツが燃えている。

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川沿いの畑には津波が流れ込んでいた。

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原発が不気味。

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あちらこちらで壁が倒壊。

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約15Km歩いて自宅に着いた。ガスはOK、電気はNG、まだ水が出るので、湯船に水を溜める。キャンプ用品で夜を過ごす。

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レールは曲がり、電車は止まったまま。

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瓦屋根は崩れ

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塀も崩れている。

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皆コンビニに殺到するが…

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飲み水が無くなり

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給水に並ぶ。

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給油の列も長く

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自衛隊の車も頻繁に見かけた。

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急遽自転車を修理し、

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自転車通勤

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瓦礫の山をよそ眼に

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道路もボロボロ

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やがて春が

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まだ復興には程遠い…。

 

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近況など

Skytree

最近は仕事が忙しくて休日もゆっくりと過ごせません。あっちへ行ったりこっちへいったりしています。最後に山に行ったのはいつだったかなぁなんて思いながら。

今年一番印象に残った光景は八ヶ岳(赤岳)から見た富士山だったかも。

Fujisan

10月の週末は天気が悪かったので、近所で過ごしたり家の中で過ごしたりしていました。

音楽を奏でるのも趣味のうち。

Piano

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子供と鉄道模型で遊んでみたり。

でもやっぱりおんもに出たいですわ。週末のお天気がすべてです。

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尾瀬、燧ヶ岳再び

前回は8月9日でした。

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御池駐車場からバスで沼山峠休憩所へ。沼山峠を経て沼尻休憩所。ナデッ窪から燧ヶ岳山頂。熊沢田代、広沢田代を経て御池駐車場まで。

今回の目的は皆さんが「きつい」というナデッ窪コースを登ってみることでした。

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沼尻休憩所。トイレ200円。もちろん支払いましたよ。

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ナデッ窪コース入口。三角に見えるのはミノブチ岳かな。その奥が山頂だと思う。

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さぁ、登るぞと思っているとどこかでお会いした方が…。

「あっ、り○○さん」

(り○○さんの山行スタイル、ばっちり決まってました)

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さて、ナデッ窪コースですが、鎖場や岩壁のようなものがあるのかと思いきや、ずーと同じような感じの岩登りでした。沼尻休憩所から山頂までは標高差670mくらいだと思います。

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振り返れば尾瀬沼や日光白根山の展望が得られるので、緩やかながら展望の無い長英新道よりも私は好きです。

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俎嵓山頂が見えます。沼尻休憩所からここまで1時間45分くらいかな。途中2回の休憩。

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山頂は大勢の人で賑わっていました。

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熊沢田代

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モウセンゴケも紅葉?

ナデッ窪の結論。山歩きの初心者にはちょっときついかもしれませんが、休みながらマイペースで登れば大丈夫です。誰でも登れます。

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アサギマダラ


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アサギマダラ

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山休憩中

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休みと良い天気が合わないなぁ。

山、休憩中…。

と言うか…あぁ…行きたい。

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燧ヶ岳

最近自分のパソコンが不調のため、修理に出しています。今は子供にお下がりしていたパソコンを使っています。

昨日の8月9日は燧ケ岳に行ってきました。もともと7月29日に予定していたのですが、天気図を見て断念。その日は記録的大雨の日となりました。リベンジの昨日は好天に恵まれました。

詳細はこちら

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近くの低山

最近は遠くの百名山、近くの低山を交互に登っている気がします。栃木県と茨城県の県境にある雨巻山。手軽に散歩するのに良い山です。山歩きを始めた頃は4時間以上かかってへとへとになったのですが、今は4時間弱で余裕で歩けるようになりました。体が山に慣れたということですかね。

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↑宇都宮方面。冬は日光連山が見えます。

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↑冬は富士山が見えます。

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筑波山は見えます。

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もう何度も登っています。登山道がきちんと整備されていて、「多くの人に愛されている山だなぁ」と、毎回思います。

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駐車場近くにオープン・カフェが出来ていました。

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カフェはこちら↓

http://www.amamaki.com/top.html

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赤岳(八ヶ岳)に行って来ました

写真は順不同です。詳細はこちら

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記録はヤマレコに

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-121972.html

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宝篋山

天気予報は雨だったのに…。やられた、晴れてる。ちょっと歩いてこよう。

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午後からは雨降りそうだし、気軽に登れるところ。そうだ、まだ登っていなかったあそこへ。

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小さい滝の音を聞きながら…。

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山頂の電波塔と宝篋印塔。いずれも地震の影響が…。

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宝篋山山頂から見た筑波山。

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土浦、霞ヶ浦方面。

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筑波研究学園都市方面

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小田城跡

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ノシメトンボの♀

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キアゲハ

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ヒカゲチョウ

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イチモンジチョウ

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平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)から見た宝篋山

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筑波山とのパノラマ。

いつも行きたいと思いつつ、なかなか行けませんでした。先週の皇海山が長かったので、とてもお気楽に感じました。筑波山まで縦走するのも面白そうです。冬の早朝の景色も見てみたいです。

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庚申山―皇海山 その3

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▲再び鋸山に登りながら皇海山を振り返る。頂上はガスっている。

思えば2010年の正月、宇都宮の古賀志山から真っ白な鋭鋒皇海山を見て、絶対登ると誓ったのでした。(皇海山は横からみると象さんみたいですけどね)

同行してくれたお二人。本当にありがとう。(亀でご迷惑をお掛けしましたが)

さて、鋸山まで登り返し六林班峠へ向かいました。六林班峠へ向かう道は背丈程ある笹原で歩き辛く、庚申山荘への分岐点も見つけ辛いため、度々遭難者が出ています。この日の一週間前にも遭難者が出たそうで、銀山平のかじか荘で注意されました。そういうこともあってか、今朝庚申山荘で聞いたところでは、目印のテープが新しく付け替えられ、多少の刈り込みもされているとのことでした。

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△六林班峠への道。最初はアップダウンがいくつかある。この辺の笹はまだ低いが、このあと背丈程の笹藪になる。倒木なども多く体力を消耗する。踏み跡が全く分からないところもある。そうなると目印のテープやロープが頼り。

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△鋸山から約一時間。笹藪と格闘しながら歩くと六林班峠。庚申山荘との分岐点になる。

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△ここから庚申山荘までは二時間。スーパーなお二人はあっという間に見えなくなってしまった。

比較的単調な道を歩く。単調というのが一番つらかったかなぁ。秋だと良いのかなぁ。

ブナ林、単調二時間、荷物重し、ああ、ボッカ訓練…みたい。

庚申山荘には16時30分頃、無事到着しました。 18時には登山口駐車場まで下山。皆さん無事家路に付きました。

修験道の修行の山という意味では大変納得しました。鋸山を経由した庚申山、皇海山の行程は修行と割り切ると面白いのだろうなと思います。初心者にはあまり勧められないところではあります。もう一度行きますかと問われるとためらいそうです。それでも良い経験になりました。

日帰りスーパーなお二人。ご同行ありがとうございました。m(_ _)m

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